2012/2/15 22:22
モーちゃん、快復 猫
モーちゃんが肝臓の治療を始めてから2週間、病院で検査してきました。

連れて行こうとした時に、ご飯を要求され、食後ぐっすり眠るモー
起こすのが可哀想だったけど、連れて行きました。
待合室で診察を待っていると、私の目の前を通りかかった人が。
何と、前の前の職場の人でした。
彼女も猫を連れてきていて、今日は会社を休み、ご主人と2人で連れて来ているのだと。
まだ、4歳の仔で、病気になったことを、自分の責任のように感じて、酷く気落ちしていたので、私は持ち前の「お気楽体質」を発揮して、励ましてあげました。
私も、ウチの仔の具合が悪くなって、オロオロして相談したとき、この方に
「命をコントロールしようなんて、思わないことです」
と言われて、何かに気付いたものでした。
それにしても、4年前職を辞したとき、彼女は高校生と社会人の子を持つ独身だったんだけど、今は、亭主持ち。
しかも、ご夫婦で猫の付き添いなんて。
大丈夫、猫ちゃん、十分幸せだと思うよ。
さて、モーちゃん、肝臓の数値は、200から96に下がっていました。
ホッと一安心です。
あと、1ヶ月この治療を続けて見る事にしました。
3日くらい前に、クリームシチューを作りました。
小麦粉や豆乳が沢山あったので、自前のルーです。

前に何回か作ったときは、緊張して、ダマを作ったり、小麦粉が焦げてブラウンシチューになったりしたので、本当は、作るのがイヤだったのだけれど、食材を無駄にするのもイヤだったので。
そしたら、うまくいっちゃった。
嬉しくて、アップしました。
実は、1週間前から、お腹の調子が悪いのです。
多分、神経性のものだと思います。
難しいお客様が居て。
そっだ、悩むのは「明日にしよう」
こういう方にめぐり合ったのも、何かの縁だから。
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連れて行こうとした時に、ご飯を要求され、食後ぐっすり眠るモー
起こすのが可哀想だったけど、連れて行きました。
待合室で診察を待っていると、私の目の前を通りかかった人が。
何と、前の前の職場の人でした。
彼女も猫を連れてきていて、今日は会社を休み、ご主人と2人で連れて来ているのだと。
まだ、4歳の仔で、病気になったことを、自分の責任のように感じて、酷く気落ちしていたので、私は持ち前の「お気楽体質」を発揮して、励ましてあげました。
私も、ウチの仔の具合が悪くなって、オロオロして相談したとき、この方に
「命をコントロールしようなんて、思わないことです」
と言われて、何かに気付いたものでした。
それにしても、4年前職を辞したとき、彼女は高校生と社会人の子を持つ独身だったんだけど、今は、亭主持ち。
しかも、ご夫婦で猫の付き添いなんて。
大丈夫、猫ちゃん、十分幸せだと思うよ。
さて、モーちゃん、肝臓の数値は、200から96に下がっていました。
ホッと一安心です。
あと、1ヶ月この治療を続けて見る事にしました。
3日くらい前に、クリームシチューを作りました。
小麦粉や豆乳が沢山あったので、自前のルーです。

前に何回か作ったときは、緊張して、ダマを作ったり、小麦粉が焦げてブラウンシチューになったりしたので、本当は、作るのがイヤだったのだけれど、食材を無駄にするのもイヤだったので。
そしたら、うまくいっちゃった。
嬉しくて、アップしました。
実は、1週間前から、お腹の調子が悪いのです。
多分、神経性のものだと思います。
難しいお客様が居て。
そっだ、悩むのは「明日にしよう」
こういう方にめぐり合ったのも、何かの縁だから。
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2012/2/8 19:46
ハッピーバースデイ!モーちゃん 猫
今、書き上げた記事が消えてしまって
気を取り直して
今日、モーちゃんの誕生会をした。

「ハッピーバースデイ」の歌を歌いながらカレイを煮付けていると

モーと飛影がやってくる
そして、

ものすごい勢いで食べる2人(カレイ、熱かったと思うんだけど)

蔵馬は匂いだけ嗅いで、食べなかった。

自分の分はあるのに、何故か飛影の残りを食べるモー
19歳になりました。

私は、カレイの1/4とケーキを食べた
モーちゃんたら、今朝、水道栓の取替え工事現場にやって来て、職人さんにラチされていた。
そのことを娘に話すと
「モーちゃん、昔から男の人、好きだったからね」
そうだった。
5年くらい前、「猫の森」に40日間預けたときも、週2回催されるパーティに男の人が参加するときだけ、顔を出していました、と言われたっけ。


春を感じさせる陽射しの今日、思ったより用事が少なくて、いつもの休日より猫たちとゆっくり過ごせた。
さっ、これから3人にチックンをするという大仕事が待っている
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気を取り直して
今日、モーちゃんの誕生会をした。

「ハッピーバースデイ」の歌を歌いながらカレイを煮付けていると

モーと飛影がやってくる
そして、

ものすごい勢いで食べる2人(カレイ、熱かったと思うんだけど)

蔵馬は匂いだけ嗅いで、食べなかった。

自分の分はあるのに、何故か飛影の残りを食べるモー
19歳になりました。

私は、カレイの1/4とケーキを食べた
モーちゃんたら、今朝、水道栓の取替え工事現場にやって来て、職人さんにラチされていた。
そのことを娘に話すと
「モーちゃん、昔から男の人、好きだったからね」
そうだった。
5年くらい前、「猫の森」に40日間預けたときも、週2回催されるパーティに男の人が参加するときだけ、顔を出していました、と言われたっけ。


春を感じさせる陽射しの今日、思ったより用事が少なくて、いつもの休日より猫たちとゆっくり過ごせた。
さっ、これから3人にチックンをするという大仕事が待っている
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2012/2/1 22:16
誕生日だった 猫
仕事が休みの今日、モーちゃんを病院に連れて行った。
1ヶ月前、腎臓の値が高いので、1ヶ月間点滴をした結果を診てもらいに。

結果は、腎臓は改善されておらず、肝臓の値がとても高く出たので、肝臓薬を入れたリンゲルを週2回点滴することになった。
肝臓の値は、今回200台だったが、2年くらい前は、900だったこともある。
一瞬気落ちしたが、歳を取っているんだもの、そういうこともあるさ、と思うことにした。
第一、モーちゃんは元気で、ご飯を欲しがる。
それが一番大事。
病院の会計を待つ間、結果表を見ていて、今日がモーちゃんの誕生日であることに気がついた。
モーちゃんは、19年前の2月11日の建国記念日に、娘の通う小学校の校庭で、ダンボール箱の中に居たのだ。
娘が朝見たときは、きょうだいと一緒に居たのが、夕方学校から帰るときは、モーちゃんひとりになっていた。
それで娘が連れ帰った。
箱の中には、大根の葉っぱがあったんだよ、という娘の話で、しばらくは、大根というと、モーちゃんを連想して、クスッと笑いあった。
誕生日は、切り良く2月1日にしようと決めたのだが、後で考えてみると、11日の時点で、目も開き、普通のご飯が食べられたのだから、本当の誕生日は、1月の可能性が高いと思った。
でも、今日は誕生日。
病院の近くに美味しいケーキを売っている店があるけど、今日は寒いし、モーちゃんも疲れているし、ケーキは何時だって買えるのだから、まっすぐ帰ろう。
モーちゃん、お誕生日、おめでとう

クマが出来てるよ、疲れたのね。

モー 「そんなことないよ」

あらあら、自分の検査結果の確認ですか?えらいねぇ〜。

今日は、お疲れさま。
2
1ヶ月前、腎臓の値が高いので、1ヶ月間点滴をした結果を診てもらいに。

結果は、腎臓は改善されておらず、肝臓の値がとても高く出たので、肝臓薬を入れたリンゲルを週2回点滴することになった。
肝臓の値は、今回200台だったが、2年くらい前は、900だったこともある。
一瞬気落ちしたが、歳を取っているんだもの、そういうこともあるさ、と思うことにした。
第一、モーちゃんは元気で、ご飯を欲しがる。
それが一番大事。
病院の会計を待つ間、結果表を見ていて、今日がモーちゃんの誕生日であることに気がついた。
モーちゃんは、19年前の2月11日の建国記念日に、娘の通う小学校の校庭で、ダンボール箱の中に居たのだ。
娘が朝見たときは、きょうだいと一緒に居たのが、夕方学校から帰るときは、モーちゃんひとりになっていた。
それで娘が連れ帰った。
箱の中には、大根の葉っぱがあったんだよ、という娘の話で、しばらくは、大根というと、モーちゃんを連想して、クスッと笑いあった。
誕生日は、切り良く2月1日にしようと決めたのだが、後で考えてみると、11日の時点で、目も開き、普通のご飯が食べられたのだから、本当の誕生日は、1月の可能性が高いと思った。
でも、今日は誕生日。
病院の近くに美味しいケーキを売っている店があるけど、今日は寒いし、モーちゃんも疲れているし、ケーキは何時だって買えるのだから、まっすぐ帰ろう。
モーちゃん、お誕生日、おめでとう

クマが出来てるよ、疲れたのね。

モー 「そんなことないよ」

あらあら、自分の検査結果の確認ですか?えらいねぇ〜。

今日は、お疲れさま。
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2012/1/30 19:36
くよくよしない方法 日々のこと
私は、幼い頃から、クヨクヨ悩む性格で、今でもそう。
何とかしたいと、このウン十年間、ずっと思ってきて、色々な本も読んだし、講演会にも2〜3回行った。
でも、全然変わっていない。
ブログにも書いたが、仕事のことで(詳しく言えば、指導者の考え方と表現の仕方が、一方的で、私は、そういう決め付けてかかってくる人に弱い、言葉が返せない)、気持ちが暗い。
数日前のNHKラジオの、桐嶋カレンさんがナビゲーターの番組に、お母様である、桐嶋洋子さんがゲストであると、その直前に知った。
本当は、一分でも早く床に着きたい毎日なのだが、桐嶋洋子さんの生コメを聞けるとあっては、頑張って聞かなくちゃ。
桐嶋洋子さんは、私とは似ても似つかぬ(行動と考え方)人なのだが、何故だろう、彼女の存在を知った途端に(20代前半)とても惹かれて、現在も「桐嶋洋子」と聞くと心が騒ぐ。
今私が持っている本は、こんな本

番組の終わりに、桐嶋さんは意外な事を言った。
彼女は、「海の子」で、子供のころ波で遊んでいると、どうしようもない大きな波に出くわすことがあって、そういうときは、ジタバタせずに、「おまかせした」のだそうだ。
そんなことから、色々な人生の危機に出合ったとき、もうダメというとき、流れに身を任すということが、うまく出来、今日に至った、と言うのだ。
桐嶋さんの意外な一面だった。
もっと、敢然と、あるいは才能を後ろ盾にして優雅に、事態に立ち向かって行ったのかと思っていた。
そして、彼女は今、何に「お任せ」してきたのか、研究中なのだとか。
でも、これだけなら、私には何の参考にもならない。
時を同じくして、暇つぶしに、昔買ったこの本を読んでみた。

この中に、
「悩むのは、「また、今度」にしてみよう」
というくだりが有った。
うん、なんとなく私にしっくりくる。
物事を即断できない私に合っているような気がする。
本当は、分かっている(つもり)。
もっと、正直になれば、対人関係はもっと気楽になるのではないかと。
知ったかぶり、恥をかきたくない、そんな気持ちが、いけないのだと。
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何とかしたいと、このウン十年間、ずっと思ってきて、色々な本も読んだし、講演会にも2〜3回行った。
でも、全然変わっていない。
ブログにも書いたが、仕事のことで(詳しく言えば、指導者の考え方と表現の仕方が、一方的で、私は、そういう決め付けてかかってくる人に弱い、言葉が返せない)、気持ちが暗い。
数日前のNHKラジオの、桐嶋カレンさんがナビゲーターの番組に、お母様である、桐嶋洋子さんがゲストであると、その直前に知った。
本当は、一分でも早く床に着きたい毎日なのだが、桐嶋洋子さんの生コメを聞けるとあっては、頑張って聞かなくちゃ。
桐嶋洋子さんは、私とは似ても似つかぬ(行動と考え方)人なのだが、何故だろう、彼女の存在を知った途端に(20代前半)とても惹かれて、現在も「桐嶋洋子」と聞くと心が騒ぐ。
今私が持っている本は、こんな本

番組の終わりに、桐嶋さんは意外な事を言った。
彼女は、「海の子」で、子供のころ波で遊んでいると、どうしようもない大きな波に出くわすことがあって、そういうときは、ジタバタせずに、「おまかせした」のだそうだ。
そんなことから、色々な人生の危機に出合ったとき、もうダメというとき、流れに身を任すということが、うまく出来、今日に至った、と言うのだ。
桐嶋さんの意外な一面だった。
もっと、敢然と、あるいは才能を後ろ盾にして優雅に、事態に立ち向かって行ったのかと思っていた。
そして、彼女は今、何に「お任せ」してきたのか、研究中なのだとか。
でも、これだけなら、私には何の参考にもならない。
時を同じくして、暇つぶしに、昔買ったこの本を読んでみた。

この中に、
「悩むのは、「また、今度」にしてみよう」
というくだりが有った。
うん、なんとなく私にしっくりくる。
物事を即断できない私に合っているような気がする。
本当は、分かっている(つもり)。
もっと、正直になれば、対人関係はもっと気楽になるのではないかと。
知ったかぶり、恥をかきたくない、そんな気持ちが、いけないのだと。
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2012/1/25 20:56
元気が出ない 日々のこと

1月に2階で意気揚々と咲いていた、この花たちだが、このところの寒さで、葉っぱがしおれてきているのに、気がついた。
やっぱり、暖房の無い部屋の、雨戸なしの窓辺では、寒すぎた。
この1週間、仕事のことで考え込んでしまって、自分と猫のことしか考えられなかった。
あわてて、1階の陽のあたる場所に移動した。


きっと大丈夫
昨日、歯医者に行った。
噛みあわせが少しあっていない、と感じて行ったのだが、治療が始まる前に、例の両手首の発疹を先生に見せて、内臓が疲れていると言われました、と話した。
先生は、私の外してあるメガネを見て
「そのメガネはいつもかけているのですか?」と、聞いてきた。
そして、「それがマイナスだね」と、仰った。
以下、意訳すると、「レンズの波動がマイナスなので、これをかけると、息がしにくくなるよ」
そうそう、最近目が痛くて、乱視と老眼の私は、度が合わなくなってきたと思っていた。
先生はメガネを部屋の中央に持って行き、すぐに戻ってきた。
「プラスにしておいたからね」
「波動」とか「マイナス」とかいうことは、この本を読んでいたので、ある程度は知っていたが、

波動をプラスに変えてもらえるなんて、思いもかけないことだった。
「プラスに変えていただいた波動ですけれど、時間が経つと元に戻っちゃうんじゃないんですか?」
「戻らないためには、ありがとうって言うことですよ。自分のために働いてくれているメガネに感謝することですよ」
私、雨が降れば、私たちを濡らさないでくれる家に感謝し、冬には暖房器に感謝して、結構、自分では良い人間だと思っていたけれど、まだ、感謝の心が足りなかったのかぁ。
あまり深く考えるのは止めよう。
とにかく、そういうことだ。

シャコバが満開なことにも今朝、気がついた。


蔵馬:「ばぁ、のんびりしなよ」

モー:「そうだよ」

飛影:「ボク、可愛い?」←KY
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