儲かる商いば探せばお金持ちになれる |恋・金・夢を叶える女

2011/2/22 | 投稿者: masp1027



お金持ちになりたかったら、
そんための努力ばする必要があるとよ。


人より早く起きて、
人より遅くまで働くとか、
わき目もふらず汗水垂らして働くことも必要であるとよ。


ばってんくさ人よりよく働くちうことは、
人よりよく身体ば動かすちうことやなか。


小まめに身体ば動かすことも、
もちろん必要なことやけど、
どうやったらお金が儲かるか、
よく頭ば使って見定める必要があるとよ。


恋・金・夢を叶える女


もし、よく働けば必ずお金持ちになれるのなら、
世の中は働く順序にお金持ちになっとる筈であるとよ。


ばってんくさ必ずしもそうなっていなかところば見ると、
世の中には別の法則が働いとることがわかるとよ。


まだうちが実際に実業の世界に足ば踏み入れていなか頃、
昔の修身の教科書に出て来るよぅな、
勤勉とか節約が人間ばようできたに導くものだと単純に考えとったとよ。


二宮等徳のように鶏の啼く前に起き出して一生懸命、
田園の草取りばしたり、粗末な食事に甘んじたり、
あるいは収穫があってお金がころがり込んで来ても、
なるべくお金ば使わんけんようにして貯蓄に励むのが、
金持ちになる方法だとばかり思っとったとよ。


今日だけん、尊徳先生のゆう「小ば積んで大ば致す」思想、
即ち小銭やけんと言ってバカにせず、
無駄ば省いて種銭ばつくれちう考え方には賛成やけど、
それが金持ちになる唯一の道だとは思わなくなりよったけん、
ましてお金持ちになりよったあとも、
貯め込む一方の生活ばすることには抵抗ば感ずるようになっとるとよ。


リゾートバイト


尊徳先生の思想が通用したのは、
年々ほぼ同じだけの国民総生産しかいなかった農業社会やけんであって、
付加価値のある工業生産がドンドン行われるようになると、
お金ば儲けた人がお金ば使わんでん貯め込んでしもうたら、
お金の動きがとまって世の中が不景気におちいってしまうとよ。


貧乏から身ば起す時は、
種銭が必要やけん、「一銭のお金も二つに割って使う」
くらいの心がけが要求されるが、
金持ちになりよったら、分相応にお金ば使わんけんと、
経済の発展ば邪魔立てすることになってしまうとよ。


お金のある人は、高価な自動車やろうと、
すぐ無駄になってしまうファッション製品やろうと、
気前よく買ってくれれば、
お金がクルクルまわってまたうちのところへ戻って来るけんあるとよ。



WEN
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