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『コレクション 戦争×文学 12巻』に「象のはなし」収録  「秋山清」関連情報

コレクション 戦争と文学 12 戦争の深淵
著者:秋山清、大岡昇平他
 

■ISBNコード: 978-4-08-157012-6
■判型/総ページ数: 四六判/736ページ
■定価: 3,780円(税込)
■発売年月日: 2013年1月4日
■発行:集英社

戦争が引きずり出した人間の深い闇の奥底
戦争はむき出しの暴力のみではない。戦争文学は戦場、戦闘、殺戮を描くもののみではない。より深く「人々を貶める魔物」──性暴力、生体実験、カニバリズム等。個人や国家の隠蔽を暴く作品群。

解説=高橋敏夫
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大岡昇平  『捉まるまで』
古山高麗雄 『白い田圃』
平林たい子 『盲中国兵』
梁石日   『さかしま』
富士正晴  『童貞』
田村泰次郎 『裸女のいる隊列』
田口ランディ『死の池』
宮原昭夫  『炎の子守唄』
有馬頼義  『分身』
遠藤周作  『海と毒薬』
武田泰淳  『ひかりごけ』
吉村 昭  『遠い幻影』
浅田次郎  『雪鰻』
金石範   『乳房のない女』
◎詩歌 秋山 清『象のはなし』 栗林一石路(俳句) 鈴木六林男(俳句) 渡辺白泉(俳句) 長田 弘『吊るされたひとに』 井上光晴『屍体の実験』 岡井 隆(短歌) 馬場あき子(短歌) ◎川柳 鶴彬 他


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