やり残しあまた老害夏の花  写真俳句

やり残しあまた老害夏の花  史朗

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昨・一昨日と連続してご紹介した「ハナミズキ文化フォーラム定例カフェ 花水木朗読・朗詠みやび会」についてです。

私は最低週一回東京渋谷区での「詩吟研修会」に講師として通っています。このほか自己学習の
研究会・発表会などが月平均3回はあります。すべて家を出てから最低5〜7時間を要し重い教材を背負っての往復は結構疲れます。
いろいろ変化はあったものの約10年間これを実行してきました。夜間の講座は18〜20時ですが家を出るのは16時で帰宅ははやくても22時台です。
また、地元の教室もありこちらは平均2時間で受講者の都合で開催日が不安定です。
また、まったく別のことですが長い付き合いの企業の顧問をしています。月1〜2回の仕事です。

そのような状況のなか4年前の4月に大病に見舞われ未だ経過観察中です。
年齢も傘寿を過ぎました。でもこれまでの延長ということと終身現役を目指す目標もあって多少の無理を承知でがんばってきました。


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ところが6月5日の夜から体調に異変が起きて病院通いが続いている状況になりました。最初は視力の異常と頻繁に起きる眩暈でしたが原因不明の39度近い高熱が5日間続きました。
高齢者が疲労で免疫や体力が落ち溶連菌感染をしたり、かねてからの未病が露顕したりして起きる症状だということでした。
病気の詳細説明は省略しますが症状から考えられるほとんどの検査は今日の夕方に脳のMRI検査で一応終わりです。熱も平熱に下がり血液や尿に現れた菌は姿を消しとりあえず病院通いは止まりました。

しかし主治医からは家の周囲を歩くことは奨励されても、電車で長時間かけての外出は禁止されました。特に夜間は危険ということです。高熱が続いた場合、快復には3倍以上の時間がかかり
体力に不安があるということです。高齢者であること・大病の経過観察中であることから”今年いっぱいは自重してください”といわれてしまいました。

以上書かなくてもよいことまで書きましたが、私の結論は「遠出はケースバイケースで判断」することにしました。まだ関係者に報告・連絡もしていませんが多分ご理解頂けると思っています

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一方、私が主宰する「地元のボランティア団体:ハナミズキ文化フォーラム」は2年前から多忙のため活動が滞っています。そこで一昨日・昨日「告知」したような内容でボチボチと不活発の穴埋めをしようと考えたわけです。解散も考えましたが少なくとも後継者が見つかるまでと思っての企画です。

何分、高齢・半病人のやることですから大したことは出来ないと思います。でもこれにご賛同応援をしてくださる方もおられるので半年程度をワンクールにして頑張るつもりでいます。

みなさまにはご心配をおかけしたうえで、またしても身のほどを弁えない無理な企画を・・・・とお叱りも頂くとは存じますがなにとぞご理解・ご支援のほど心よりお願い申し上げます

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タグ: 写真俳句



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