2017/1/18

散る夢も咲きたる夢も寒つばき  写真俳句

願いごと社の肩の重きかな  史朗

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ねぎごとをさのみ聞きけむ社こそ はては嘆きの森となるらめ               古今集俳諧歌「題しらず」

お参りに来た人の願いをそんなにたくさん聞き届けてくださる神社は「その人たちの嘆きが木になって立派な森」ができることでしょう。
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散る夢も咲きたる夢も寒つばき  史朗

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2017/1/17

寒雲を咎めて毅し塔のあり  写真俳句

歩けどもなお凧の下3000歩 史朗

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梅林の仄紅き影歩数計     史朗

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寒雲を咎めて毅し塔のあり   史朗

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所沢航空記念公園にて

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2017/1/15

梅の花 散らぬ先にと鶯の  写真俳句

梅の花散らぬ先にと鶯の かはりに来鳴むら雀かな 一茶俳諧歌

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ロウバイの黄金華やぐ初フリマ 史朗

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1月15日航空記念公園
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2017/1/14

今日も暮れ変わることなき寒稽古  写真俳句

今日も暮れ変わることなき寒稽古  史朗

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降雪に きのふもけふも くれ竹の
        世にうとましき山ずまひ哉  一茶俳諧歌


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2017/1/12

寒夕月立ち隠れつつ見ゆるかな  写真俳句

寒夕月立ち隠れつつ見ゆるかな   史朗

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ブログタイトル・紹介文を変えました。今後ともよろしくお願いいたします。

夕迫る残るいのちや寒の月  史朗


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思ふてふ 人の心の隈ごとに 立ち隠れつつ 見るよしもがな  古今和歌集俳諧歌


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2017/1/11

冬の街旧籍偲ぶ煉瓦塀  写真俳句

世の中はあなたまかせぞ七転び  
              八起の春にあひにける哉   一茶俳諧歌


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冬の街旧籍偲ぶ煉瓦塀  史朗
旧本籍の街はいま・・・

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2017/1/10

老らくのしらぎくの 花よこねがち  写真俳句

老らくのしらぎくの 花よこねがち  史朗


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老の身は 寒さまけして 何一つ
            まなばぬ窓に雪はつみつつ   

老らくの かきねに生ふる しらぎくの
            よこねがちにて 花のさく哉    一茶・俳諧歌

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2017/1/9

翌もあり あさてもありと 露の世の 俳諧歌  写真俳句

翌もあり あさてもありと 露の世の
                露を露とも 思はざりけり   一茶俳諧歌

通釈
寿命はまだまだ末長くあると思っていて、 無常の露のようにはかない身であることを
少しも思わなかったなぁ


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2017/1/8

流れ行くあかれぬまへに松の過ぎ  写真俳句

流れ行くあかれぬまへに松の過ぎ  本歌取り?俳句  史朗


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俳諧歌二首 

降りながら水と成りゆく淡雪の 
               あわあわしさの世をたのむ哉    一茶

行(く)水にさらばさらばとあわ雪の 
               あかれぬまへに流れける哉  一茶 


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くわしくはまたあした〜とりあえず生きています 史朗
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2017/1/2

まあ一杯三者三様もの思い  写真俳句

まあ一杯三者三様もの思い  史朗

新年乾杯もそこそこにあの人もこの人も気にかかります
トランプ占いはどう出るでしょうかね?う〜ん(*´Д`)
川越喜多院五百羅漢より  
誰かに似ている羅漢さま     画面クリックで拡大

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2017/1/2

春が来たウイーンニューイヤーコンサート  写真俳句

春が来たウイーンニューイヤーコンサート 史朗

正月恒例のウイーンからのLIVE中継「ニューイヤーコンサート」元日夜(^^♪
https://www.wienerphilharmoniker.at/jp/new-years-concert/new-years-concert-main


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今年も「所沢ミューズ」でいい音楽がたくさん聴けるといいなァ(^.^)/~~~♬所沢ミューズアークホールは2,002席のコンサートホール。クラシック音楽の演奏のためのシューボックス型シンフォニーホールとして設計されパイプオルガンは日本最大級といわれる。

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2017/1/1

花満ちて楽の音響く年となれ  写真俳句

花満ちて楽の音響く年となれ  史朗

明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願い申し上げます
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2016/12/30

これがまあついの晦日かゴミ五尺  写真俳句

これがまあついの晦日かゴミ五尺  史朗

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旧本籍地へ所用で行ったが昔日の面影なし

いわずとしれたパロディもどきの戯れ句である。
こうでも表現しなければいまの自分を表せないくらい切実な年末なのだ。

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9月・10月と続いたイベント関連書類の整理、年初から開始した主宰吟会の整理と自分自身の
師範研修・認定会準備関連のことなどひとつひとつは大したことではないのに整理が溜まってくると山になるから恐ろしい。多分ゴミ屋敷というところもそんな積もり積もった小さなゴミが意に反して堆積してできてしまったものもあろうと推測する。意識的な場合は除いてである。
幸い会社関係は月次で税理士さんが片づけてくれているので書類格納だけで済むのはありがたい。

言い訳・理屈はさておきこれから半日がヤマである。「捨」の決心がつかないものはとりあえずは「保」である。片付いたことにはならないが「整頓」にはなる??来春には「離」ができるか大量の本を前にため息をつく。

まあ、大半はこれから二度と読まない・使わないものばかりだろうから、それまでひとまとめにしておけばよいと思えば簡単である。来春早々は「断」のときと心得てよ、わが「真田丸」( ;∀;)
「ブログよりため息よりも手が止まる」撤退作業だ。

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2016/12/29

おもてなし日にこだわりて松飾る  写真俳句

おもてなし日にこだわりて松飾る  史朗

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今日は暮れの29日、おくればせながら松飾りを〜と思ったら今日飾るのはダメだといわれた。
その理由はおおよそ次のようです。


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正月は神事である。本来お正月というのは、年のはじめにあたって一年間家を守ってくれる歳神さまを迎える行事で、「門松」は歳神さまが降りてくる目印と考えられ「しめ縄」は、神を迎える清浄な場所であることを示す飾りで、周囲の汚れを絶つ印として用いられてきました。

門松その他の松飾りは、十二月十三日の正月事始めに行うのが古式ですが、最近は二十七、八日頃飾るようになっています。門松は二十九日に立てるのを「苦立て」といってきらい、また大晦日に立てるのを「一夜飾り」といい、正月の神を迎えるのに一夜では誠意に欠ける、として昔からきらう風習があります。

神事としての意味も大事であるが、クリスマスツリーやリースと同じように季節のデコレーションとして飾ればいいのではないだろうか。因みにクリスマスリースは魔除け・農作物の豊作祈願・新年に幸福を呼びこむという願いの飾りである。

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(^^♪はやく来い来いお正月と歌ったのははるか昔、いまや「冥途の旅の一里塚」おまけに誕生日もすぐ来るとあってはあまりお目出度くはないのが本音の私である。
ま、それでも新しい年の平和と幸運を祈り、年に一度の家族大集合の楽しみを考えれば「経年劣化」著しい旧式機関車もホッとする正月ではある。

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みなさま”良いお年をお迎えください(^^♪
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2016/12/28

とりあえずとり年の春歳をとり  写真俳句

とりあえずとり年の春歳をとり   史朗


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ダジャレでもこれは本音です。まさかの歳になります。以降は数えないことにします('◇')ゞ

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