信濃川しばし憩いの合歓の花  写真俳句

連日の猛暑・酷暑、まさに非常事態。目の保養です(^O^)/

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

信濃川しばし憩いの合歓の花

クリックすると元のサイズで表示します

私だけ「体調不良」などと言っていられません。みなさんどうぞご自愛ください!!

クリックすると元のサイズで表示します


にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ




タグ: 写真俳句

猛暑お見舞い申し上げます  写真俳句

猛暑お見舞い申し上げます  小城史朗

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ




タグ: 写真俳句

咲きそいて戸惑いながら梅雨明けぬ  写真俳句

咲きそいて戸惑いながら梅雨明けぬ  史朗

クリックすると元のサイズで表示します

連日の夏日のなか史上最速の梅雨明け。人も花も戸惑いながら
航空記念公園彩翔亭庭園

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ



↑ポチっと「写真俳句」🔝クリックしてください<(_ _)>ランキングポイントになります。
タグ: 写真俳句

池めぐる庭に灯りの額の花   写真俳句

池めぐる庭に灯りの額の花  史朗

肥後細川庭園:回遊式庭園
このあたりは南北朝の時代から椿が自生する景勝地であったという。名所江戸百景の中でも近くを流れる神田上水を越えて遠く富士の霊峰を望む見晴らす地で山縣有朋が庭園邸宅を作り「椿山荘」と名付けた。現在のホテル椿山荘である。


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ



↑ポチっと「写真俳句」🔝クリックしてください<(_ _)>ランキングポイントになります。
クリックすると元のサイズで表示します
タグ: 写真俳句

古き世を偲ぶロマンや肥後菖蒲  写真俳句

古き世を偲ぶロマンや肥後菖蒲   史朗

クリックすると元のサイズで表示します

東京文京区の松聲閣庭園、旧熊本藩細川家下屋敷のあったところである。熊本城肥後名花園に保存されている「肥後六花」のうち「肥後花菖蒲」が見頃であった。「肥後六花」は江戸時代から改良を重ねてきた熊本独特の花。椿・山茶花・花菖蒲・芍薬・菊・朝顔で肥後細川庭園で見ることができる。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ



↑ポチっと「写真俳句」🔝クリックしてください<(_ _)>ランキングポイントになります。



タグ: 写真俳句

優しさを尽くして百合の白き貌  写真俳句

優しさを尽くして百合の白き貌  史朗

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ



↑ポチっと「写真俳句」🔝クリックしてください<(_ _)>ランキングポイントになります。

クリックすると元のサイズで表示します
タグ: 写真俳句

やり残しあまた老害夏の花  写真俳句

やり残しあまた老害夏の花  史朗

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ



↑ポチっと「写真俳句」🔝クリックしてください<(_ _)>ランキングポイントになります。

昨・一昨日と連続してご紹介した「ハナミズキ文化フォーラム定例カフェ 花水木朗読・朗詠みやび会」についてです。

私は最低週一回東京渋谷区での「詩吟研修会」に講師として通っています。このほか自己学習の
研究会・発表会などが月平均3回はあります。すべて家を出てから最低5〜7時間を要し重い教材を背負っての往復は結構疲れます。
いろいろ変化はあったものの約10年間これを実行してきました。夜間の講座は18〜20時ですが家を出るのは16時で帰宅ははやくても22時台です。
また、地元の教室もありこちらは平均2時間で受講者の都合で開催日が不安定です。
また、まったく別のことですが長い付き合いの企業の顧問をしています。月1〜2回の仕事です。

そのような状況のなか4年前の4月に大病に見舞われ未だ経過観察中です。
年齢も傘寿を過ぎました。でもこれまでの延長ということと終身現役を目指す目標もあって多少の無理を承知でがんばってきました。


クリックすると元のサイズで表示します

ところが6月5日の夜から体調に異変が起きて病院通いが続いている状況になりました。最初は視力の異常と頻繁に起きる眩暈でしたが原因不明の39度近い高熱が5日間続きました。
高齢者が疲労で免疫や体力が落ち溶連菌感染をしたり、かねてからの未病が露顕したりして起きる症状だということでした。
病気の詳細説明は省略しますが症状から考えられるほとんどの検査は今日の夕方に脳のMRI検査で一応終わりです。熱も平熱に下がり血液や尿に現れた菌は姿を消しとりあえず病院通いは止まりました。

しかし主治医からは家の周囲を歩くことは奨励されても、電車で長時間かけての外出は禁止されました。特に夜間は危険ということです。高熱が続いた場合、快復には3倍以上の時間がかかり
体力に不安があるということです。高齢者であること・大病の経過観察中であることから”今年いっぱいは自重してください”といわれてしまいました。

以上書かなくてもよいことまで書きましたが、私の結論は「遠出はケースバイケースで判断」することにしました。まだ関係者に報告・連絡もしていませんが多分ご理解頂けると思っています

クリックすると元のサイズで表示します

一方、私が主宰する「地元のボランティア団体:ハナミズキ文化フォーラム」は2年前から多忙のため活動が滞っています。そこで一昨日・昨日「告知」したような内容でボチボチと不活発の穴埋めをしようと考えたわけです。解散も考えましたが少なくとも後継者が見つかるまでと思っての企画です。

何分、高齢・半病人のやることですから大したことは出来ないと思います。でもこれにご賛同応援をしてくださる方もおられるので半年程度をワンクールにして頑張るつもりでいます。

みなさまにはご心配をおかけしたうえで、またしても身のほどを弁えない無理な企画を・・・・とお叱りも頂くとは存じますがなにとぞご理解・ご支援のほど心よりお願い申し上げます

クリックすると元のサイズで表示します
タグ: 写真俳句

青春のいたみ懐かし老いぬれば  写真俳句

青春のいたみ懐かし老いぬれば 史朗

クリックすると元のサイズで表示します


にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ



↑ポチっと「写真俳句」🔝クリックしてください<(_ _)>ランキングポイントになります。


[花水木朗読・朗詠みやび会」プレゼンテーションカフェ好評でした

著名な『一握の砂』に収録されています。啄木とその作品についての説明の後にこの歌ををみんなで読み・詠い・歌いました。 

砂山の砂に腹這い初恋の いたみを遠くおもひ出づる日  石川啄木

有名な「東海の小島の磯の白砂にわれ泣きぬれて…」のあとに出ているように、文字通り「海辺の砂山に腹這うと、すぎ去った遠い初恋の痛みを思い出す」という歌意でしょう。この歌の前後に「砂山」と「泣く」「涙」を詠った歌が並んでいます。

昭和のはじめ、越谷達之助の作曲で、歌曲「初恋」として歌われています。

https://www.youtube.com/watch?v=uaNYQ85C0jk

この歌曲を聴けばだれでもがそこに詠われているとおりの青春の日々の叙情的感情がよみがえって来るに違いありません。それはなんと美しい音楽でありますことか。

そして和の旋律にのせて「朗詠」をしました。詩の感動が一層迫ってきました。

クリックすると元のサイズで表示します

説明の短歌 歌集「一握の砂」より
東海の小島の磯の白砂にわれ泣きぬれて蟹とたはむる

いのちなき砂のかなしさよさらさらと握れば指のあひだより落つ

頬につたふなみだのごはず一握の砂を示しし人を忘れず

たはむれに母を背負ひてそのあまり軽(かろ)きに泣きて三歩あゆまず

はたらけどはたらけど猶わが生活(くらし)楽にならざりぢつと手を見る

友がみなわれよりえらく見ゆる日よ花を買ひ来て妻としたしむ

ふるさとの訛なつかし停車場の人ごみの中にそを聴きにゆく

第一回カフェは七月の第一週月・木・金の中から参加申し込みの多い日を選んで開催します。
テーマは「若山牧水の歌」
「しらたまの歯にしみとおる秋の夜の 酒はしずかに飲むべかりけり 牧水」などです。
ご希望の方は早めにお申込みください。会場の関係で10名程度で締め切ります。

*****************************************

「ご参考」ハナミズキ文化フォーラムメンバーのみなさまへ
定例カフェ [花水木朗読・朗詠みやび会」のお知らせ

1定例会 
    月・木・土 13時から15時 6月25日より
    日替わりテーマです。
2参加料 1回1000円 お茶・茶菓子・会場費・資料代 
3場所 小手指ヴィルセゾンコミュニティーフォーラム
    または小手指駅前会場

4内容 日本の詩・和歌・俳句・俳諧歌の鑑賞・朗読・朗詠
    *時には楽器伴奏でみんなで歌います。斉唱です。
   例のない「情緒あふれる日本の歌朗読朗詠の会」です
   レッスン会ではありません。楽しむ会です。
 「予定の詩歌」(例)
  秋風の歌(島崎藤村)小諸なる古城のほとり 甍のうへ
  初恋(石川啄木)月よみの(良寛)暮坂峠(若山牧水)
  奥の細道(芭蕉)一茶の俳句と俳諧歌 西郷南洲の詩
  青春・平城山・秋の七草の歌・牧水「酒」結婚祝い歌
  日本文化に触れ、作者のエピソード・作品の背景紹介

5 脳と喉のトレーニング・誤嚥性肺炎防止・ストレス解消
  地域の仲間・友人がたくさんできます!
       *生きる勇気がわいてきます。

6案内役座長 小城遥風(史朗)小手指文化フォーラム主宰

*参加ご希望の方は〜コメント欄か小城史朗宛のメッセージ
で参加日(とりあえず7月まで)をご連絡ください。参加者には電話・Cメールアドレス通知します。

*各種会合への「出張カフェ」も承ります。お気軽にどうぞ

タグ: 写真俳句

恨まずに心変わりや梅雨さなか  写真俳句

恨まずに心変わりや梅雨さなか   史朗

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

陽の当たる顔と陰のある顔、どちらが本当の顔なのか?自分にも判らない。ただひたすら向き合って決めたことだから変心とは言わせない。自らも怯むことなく咲き続ける心構えだ。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ



↑ポチっと「写真俳句」🔝クリックしてください<(_ _)>ランキングポイントになります。





タグ: 写真俳句

あじさいの雨や涙の七日昏れ  写真俳句

あじさいの雨や涙の七日昏れ   史朗  


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ



↑ポチっと「写真俳句」🔝クリックしてください<(_ _)>ランキングポイントになります。


タグ: 写真俳句

人の目を疎み咲くかやわび住ひ  写真俳句

人の目を疎み咲くかやわび住ひ   史朗

クリックすると元のサイズで表示します

今日は午後から杖をつきながら街に出た。10日ぶりである。友人の年一回のコンサートであった。
アベマリアとカルメンのオペラ風のリサイタル、今年から加わったバリトンが印象に残った。
テナーの友人は定年後に本格的に声楽を学びすでに76歳。ますます元気で嬉しい。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ



↑ポチっと「写真俳句」🔝クリックしてください<(_ _)>ランキングポイントになります。
タグ: 写真俳句

水郷のあやめ恋いしや夢いくつ  写真俳句

水郷のあやめ恋いしや夢いくつ  史朗

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

電車で行こうと計画していたのに体調不調で断念しました。来年こそ(笑)

梅雨来たる外出禁止解けた朝   史朗


にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ



↑ポチっと「写真俳句」🔝クリックしてください<(_ _)>ランキングポイントになります。
クリックすると元のサイズで表示します
タグ: 写真俳句

穏やかな台風を待つ動けずに   写真俳句

穏やかな台風を待つ動けずに  史朗

クリックすると元のサイズで表示します

連休明けあたりから始まった不調の連鎖、梅雨台風を機に動けるか自信なし重篤ではないが連日の日帰り入院、日ごろ生涯現役の看板を張って大口を叩いている虚勢は陰もなし。重篤でないどころか頭から脚まで満身創痍で何もできない動けないでいる。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

コメントを頂戴しながらご返信できず申し訳なく存じます。お許しを_(._.)_


にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ



↑ポチっと「写真俳句」🔝クリックしてください<(_ _)>ランキングポイントになります。
タグ: 写真俳句

ややこしい素性わからぬ五七五  「575の謎」  写真俳句

ややこしい素性わからぬ五七五  「575の謎」

クリックすると元のサイズで表示します

俳句?無季俳句?川柳?詩?文?・・・・
「季語」に関する見解・論争はいくつもの時代を超えて結論がありません。作者が俳句と言えば俳句・川柳といえば川柳ということに落ち着くようです。季語がない575は俳句ではないとも言えないようです。川柳は季語のない575のことを指してはいません。論争を遡って紐解けばどれだけの紙幅と時間を費やしても結論が出ないでしょう。

img src="/cojo4ro/timg/middle_1528218172.jpg" border="0">

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します



にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ



↑ポチっと「写真俳句」🔝クリックしてください<(_ _)>ランキングポイントになります。
クリックすると元のサイズで表示します
タグ: 写真俳句

一年の半ばを飾る器量良し  所沢ゆり園  写真俳句

一年の半ばを飾る器量良し  史朗

クリックすると元のサイズで表示します

所沢ゆり園は3分咲きです。現在はサーモンクラシック・イエローダイヤモンドですが20日頃には遅咲きも始まり賑やかになります。50種 40万本だそうです。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ



↑ポチっと「写真俳句」🔝クリックしてください<(_ _)>ランキングポイントになります。

タグ: 写真俳句




AutoPage最新お知らせ