2010/1/12

Banya Market Forecast   

Banya Market Forecast バーニャ マーケット フォーカスト 本サイトについて バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国 為替 情報の配信に努めています。 このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。 プロフィール   TOP Page 最近の記事 ドル/円、往来 相場 が続きそう 全体的にはドル安気味で始まるが... これからの展開は 期待はずれの指標結果に仕切り直し ミズラン(Mizlin) Part.99 円安気運、急速に高まる 今は、待つ時 EUR/JPY、GBP/JPYに、依然下落リスクか 為替 市場は、ポジション調整優先か 1/5(火)日経CNBCに出演 バックナンバー 過去の記事一覧 (掲載月毎) カテゴリー 01 Mktショートコメント 02 コメント掲載サイト 03 セミナー・勉強会情報 04 メディア出演情報 05 お勧めの本 06 おいしいお店紹介 07 日記・エッセイ 携帯URL 携帯にURLを送る リンク集 マーフィーのマーケットホームルーム ご利用に際して 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。 当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。 記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。 投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。 以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。 ? Banya Market Forecast, All rights reserved. 2010/01/12 ドル/円、往来 相場 が続きそう ニューヨークダウは、、米主要企業の2009年第4四半期決算の発表シーズンを迎え、好業績への期待が高まり4日続伸し、前週末比45.80ドル高の10,663.99ドルと2008年10月1日以来1年3ヶ月ぶりの高値を連日で更新して取引を終えました。 尚、取引終了後発表された非鉄大手アルコアの決算は、売上高は予想を上回り、1株利益は予想を下回りました。 米国債10年物利回りは、先週末の弱い米雇用統計の発表で米早期利上げ期待が後退し、暫定値ながら前週末比0.018%下げて3.812%で引けました。 原油価格は、発表された12月の中国の貿易統計で原油輸入が過去最高水準に達したことや、 為替 市場でのドル安が好感され上昇しましたが、高値警戒感からの利益確定売りが強まり、前週末比0.23ドル安の82.52ドルで引けました。 金価格は、先週末の米雇用統計を受け、いったん米利上げ期待が後退し、 為替 市場でドル安の動きから買い戻しが強まり、前週末比12.50ドル高の1,151.40ドルで取引を終えました。 為替 市場は、先週末発表された12月の米雇用統計が予想外に弱い数字だったことを受けて、セントルイス連銀のブラード総裁が超低金利の長期継続見通しを改めて示したことから、ドル売りが強まりました。 特に、ドルロングの解消に出遅れていたドル/円が、ニューヨークに入って、調整的なドル売りが強まり、これを受けて、クロス円も下落しました。 しかし、この調整も、レンジ内での動きに過ぎないものと個人的には見ており、追随する 相場 ではないと考えています。 特にドル/円は、往ったり来たりの 相場 がまだ続くものと思われます。 投稿日時 2010/01/12 07:06 01 Mktショートコメント | リンク用URL 2010/01/11 全体的にはドル安気味で始まるが... 先週末比、ドル/円は、さほど変わっていません。 EUR/USDなど円以外の通貨が対ドルで上昇気味(ドル安)です。 そのため、クロス円が強め(円安)です。 しかし、はっきりとした方向感はなく、結局はレンジではないかと見ています。 投稿日時 2010/01/11 07:12 01 Mktショートコメント | リンク用URL 2010/01/10 これからの展開は 先週末は、英米勢の新年度入り早々、日本勢の新年早々の月間最注目の米雇用統計の発表だったため、マーケット全体が意気込み、極短期間にマーケットポジションがドルロングに大きく偏り、結果が期待はずれとなったことから、反動も大きくなったということだと思います。 年初、期初には、こうした極短期間にポジションが偏り、その後反動となるということはよく起きることですので、こういう時期のマーケットの心理については、しっかり記憶しておくことが大事だと思います。 さて、今週ですが、ドルの総合的な強弱を示すU.S.Dollar Indexの週足を見てみましょう。 http://futures.tradingcharts.com/chart/US/W  (上がドル高、下がドル安) 昨年12月に上昇しましたが、先週やや反落しています。 目先、下押し(ドル安)の可能性は残りますが、下降トレンドラインを既に上に抜けてきていますので、下押しもほどほどで再び上昇に転ずるのではないかと見ています。 ただ、問題は、年初、期初は、センチメント先行でポジションが偏りやすい 相場 になりがちですので、上げてもほどほど、下げてもほどほどのレンジ 相場 に、当面はなるのではないかと思います。 また、米景気回復への期待感は根強く、そのためレンジ 相場 とは言え、ややドル高気味にはなるのではないかと見ています。 どうしても思惑先行の 相場 になると思いますが、ムードに躍らせられないようにすることが重要だと思います。 投稿日時 2010/01/10 09:26 01 Mktショートコメント | リンク用URL 2010/01/09 期待はずれの指標結果に仕切り直し ニューヨークダウは、発表された12月の米雇用統計では、失業率は予想通りの10.0%でしたが、非農業部門就業者数が-8.5万人と予想の0万人より減少したことから、米雇用回復への期待が後退し売り先行となりました。 しかし、米超低金利政策の長期化観測が強まったことや、来週から本格的に始まる米企業決算発表への期待を背景に、引けにかけて買い優勢に転じ、前日比11.33ドル高の10,618.19ドルで取引を終え、2008年10月以来の高値を更新しました。 米国債10年物利回りは、予想外に弱い米雇用統計が発表となり、米利上げ期待が一服し、暫定値ながら前日比0.010%上げて3.834%で引けました。 原油価格は、予想よりも弱い米雇用統計が発表になったものの、米景気回復への期待感は根強く、また、 為替 市場でドル売りも進んだことから、底堅い動きとなり、前日比0.09ドル高の82.75ドルで引けました。 金価格は、発表された米雇用統計が予想よりも弱い内容となったことで、 為替 市場でドルが売られたため底堅く推移し、前日比5.20ドル高の1,138.90ドルで取引を終えました。 為替 相場 は、発表された米雇用統計で、確かに非農業部門就業者数が-8.5万人と予想の0万人よりも減少したものの、決して予想を大幅に下回ったわけではありませんでした。 それにも関わらず、発表後のドル売りが激しかったのは、良い数字をマーケットが期待しすぎた反動だったと思われます。 引けも確かにドルの安値圏で終わりはしていますが、発表直後のドルの安値水準と大差はなく、むしろドルの底堅さを感じます。 来週は、ドル高気味のレンジ 相場 になるのではないかと見ています。 投稿日時 2010/01/09 07:13 01 Mktショートコメント | リンク用URL ミズラン(Mizlin) Part.99 ミズラン(Mizlin)。これは、ミシュラン(Michelin)と私の名前をもじったおいしいお店紹介のコラムです。 崎陽軒(きようけん) 神奈川県横浜市西区高島2丁目12番6号 045-441-8851 意地が悪いようですが、おいしいところをお教えする以上、この情報をもとにご自身で探してみてください。 ご存知、シウマイの崎陽軒です。 昔、東海道線で横浜駅に着けば、崎陽軒のシウマイ弁当を買っていたような気がします。 また、社員旅行ともなれば、車中では、ビールのつまみに、特製シウマイをつまんでいたのが懐かしい思い出です。 シウマイ弁当は、今でも木の折り詰めに具材が入っていて、それだけでもうれしくなります。 おかずは、もちろんシウマイ5個にはじまり、筍煮、鮪の照り焼き、玉子焼き、鶏唐揚げ、蒲鉾、アンズ、昆布の佃煮、刻み生姜、そして黒ゴマの掛った段々のご飯と、シウマイと定番の駅弁の取り合わせです。 小さなお弁当箱に、盛りだくさんな内容で、十分な満足が得られます。 お弁当箱を覆う紙包みには、黄色地に龍が昇り、昔と変わらないと思いましたが、よく見れば、真中の円に描かれているのが、ランドマークタワーなど現代の横浜の街並みで、駅弁ひとつをとっても進化を遂げているのがわかります。 特製シウマイは、オホーツク海で育った帆立貝の貝柱が増量されていて、シウマイ弁当のシウマイより大振りです。 冷めていても、特製シウマイも、美味です。 特製シウマイの醤油指しは、陶器で出来たひょうたん型で、「ひょうちゃん」の愛称で親しまれています。 「ひょうちゃん」も登場して、すでに百年が経ったとのことです。 投稿日時 2010/01/09 07:12 06 おいしいお店紹介 | リンク用URL 2010/01/08 円安気運、急速に高まる ニューヨークダウは、2009年12月の米主要小売り各社の既存店売上高が予想を上回ったことや、アナリストの好意的な評価が伝わったゼネラル・エレクトリックなど主力株の一角が買われたことから上昇し、前日比33.18ドル高の10,606.86ドルで終え、2008年10月以来1年3ヶ月ぶりの高値を更新して、取引を終えました。 尚、発表された週次の米新規失業保険申請件数は、43.4万件と予想の44.0万件を下回ったものの、前回とほぼ変わらずで、大きくは材料視されませんでした。 米国債10年物利回りは、金曜の米雇用統計を控えた調整の動きが中心で、暫定値ながら前日比0.002%上げて3.824%で引けました。 原油価格は、中国の利上げ観測が台頭していることや、 為替 市場でEUR/USDが一時1.43を割り込むなど、ドル買いの動きとなっていることも利益確定売りを誘い、前日比0.52ドル安の82.66ドルと11日ぶりに反落して引けました。 金価格は、金曜の米雇用統計を控え、商品市場全般に利益確定売りが先行し、前日比2.80ドル安の1,133.70ドルと5日ぶりに反落で取引を終えました。 為替 市場は、昨日のロンドンオープン直前に、菅財務相が円 相場 は95円前後が望ましいとの主旨の発言をしたことから、ドル/円、クロス円ともに、上昇後高止まりして引けています。 いったんマーケットに火をつけた以上、本日発表予定の12月の米雇用統計次第では、ドル/円、クロス円はさらに上値を試すことになりそうです。 ただし、ある程度の上昇はあるとは思いますが、円安へのマーケット全体の関心が急速に高まっているものと思われ、極短期間にドル/円、クロス円のロングポジションが積み上がりやすくなっているものと思われます。 したがい、今日は下がらなくても、近い将来大きな揺り戻しが起きる可能性がありますので、利が乗れば、着実に利食うという姿勢が大事だと思います。 投稿日時 2010/01/08 07:05 01 Mktショートコメント | リンク用URL 2010/01/07 今は、待つ時 ニューヨークダウは、発表された12月の米ADP雇用統計が-8.4万人と、就業者数の減少幅は11月から大幅に縮小したものの予想の-7.5万人を上回り、売りが先行しました。 しかし、次いで発表された12月の米ISM非製造業景気指数は50.1と予想50.5を下回りましたが、好不況の境目である50を上回ったことから、景気回復期待から買いが強まりました。 また、米欧での寒波などを背景に原油価格が1年3ヶ月ぶりの高値を付けたことや、FOMC議事要旨が超低金利政策の長期化を示唆する内容と好感されたこともあり、やや買い優勢となり、前日比1.66ドル高の10,573.68ドルで取引を終えました。 米国債10年物利回りは、FOMC議事録でFRBが慎重姿勢を崩していないことが明らかとなり、利上げ観測が一時後退しましたが、景気の先行き期待感は根強く、暫定値ながら前日比0.061%の3.822%で引けました。 原油価格は、米週間石油在庫統計で原油在庫やガソリン在庫が大幅に増加したことを受けて売が強まりましたが、下値では米景気回復への期待感などで押し目買い意欲も強く、またFOMC議事録で超低金利政策の長期化を示唆されドル安となったことから、上げ幅を拡大し、前日比1.41ドル高の83.18ドルで引けました。 金価格は、ISM非製造業指数の結果に加え、原油価格が上昇したことから、買いが強まり、前日比17.80ドル高の1,136.50ドルで取引を終えました。 為替 相場 は、金曜の米雇用統計発表を前に、手持ちポジションの調整に終始した感があります。 米雇用統計の発表は、経済指標としては月間最注目であるだけに、それまでは、動きづらい展開になりそうです。 無理せず、時を待つ局面だと思います。 投稿日時 2010/01/07 07:07 01 Mktショートコメント | リンク用URL 2010/01/06 EUR/JPY、GBP/JPYに、依然下落リスクか ニューヨークダウは、発表された11月の米中古住宅販売保留(中古住宅販売件数成約指数)が-16.0%と予想の-3.0%より大幅に悪化し、住宅市場の底入れ期待が後退しましたが、原油価格が上昇したことで、エネルギー株などが買われ、下げ幅も限られ、前日比11.94ドル安の10,572.02ドルで取引を終えました。 米国債10年物利回りは、米中古住宅販売保留(中古住宅販売件数成約指数)が予想外に弱い数字となったことから、利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.061%下げて3.755%で引けました。 原油価格は、米北東部の気温低下が買いの要因ともなっていましたが、全米気象センターによると、来週、再来週は平年並みの気温に戻るとの予報も上値での利益確定売りとなりました。しかし、一方では、投機資金による買いが続いており、結局、小幅に続伸し、前日比0.26ドル高の81.77ドルで引けました。 金価格は、米中古住宅販売保留(中古住宅販売件数成約指数)が予想より大幅に悪化し、 為替 市場でいったんドル売りが優勢となり買い優勢となりましたが、終盤にかけてドルが底堅く推移したこともあり、前日比0.40ドル高の1,118.70ドルで取引を終えました。 為替 相場 は、大幅に悪化した米中古住宅販売保留(中古住宅販売件数成約指数)に、既に下げ基調にあったドル/円、クロス円が、もう一段売られる場面もありましたが、むしろ下げの打ち止め感が出て、その後は反発ないし横這い推移となりました。 しかし、ドル/円は、91.94近辺にあった10日移動平均線を下回って引けており、目先まだ下落リスクがあるものと思われます。 一方、EUR/USD、GBP/USDについては、米中古住宅販売保留が大幅に悪化したにも関わらず、下落(ドル買い)を続けており、地合いの悪さが印象に残りました。 以上を総合しますと、EUR/JPY、GBP/JPYは、引き続き下落リスクがあるのではないかと思われます。 投稿日時 2010/01/06 07:12 01 Mktショートコメント | リンク用URL 2010/01/05 為替 市場は、ポジション調整優先か ニューヨークダウは、発表された12月の米ISM製造業景気指数が55.9と予想の54.0を上回り、3年8ヶ月ぶりの高水準を記録し、また好不況の境目となる50を5ヶ月連続で上回ったことから買い優勢となりました。 原油や金など商品 相場 も上昇し、エネルギーや素材株が買われたことも 相場 を押し上げ、昨年12月31日比155.91ドル高の10,583.96ドルで取引を終えました。 米国債10年物利回りは、前日バーナンキ米FRB議長が、依然として景気は脆弱でインフレ率も低いことから、ゼロ金利政策を少なくとも数ヶ月は維持すると述べたことや、デュークFRB理事も同様の発言をしており、年内の利上げ期待がやや後退したことから、前営業日比0.016%下げて3.819%で引けました。 原油価格は、景気回復期待や、それをもとにした中国をはじめとした新興国の需要期待、そして、米北東部の厳冬観測などを材料に買いが強まり、前営業日比2.15ドル高の81.51ドルで引けました。 金価格は、EUR/USDが1.44台半ばまで買われるなど、 為替 市場でドル安が強まったことや、原油が買われていることで上昇し、前営業日比22.10ドル高の1,118.30ドルで取引を終えました。 為替 市場は、米ISM製造業景気指数の好数字には、逆にドル売りで反応しており、昨年末からのドル買いの手仕舞いのきっかけとなった感があります。 基本的には、年初の薄い 相場 で、短期の投機筋中心の 相場 だと思われます。 既に、Xマス明け以降ドル買いで投機筋は攻めてきただけに、動くとすれば、ドルのロングポジションを調整する方向、つまりドル売りになるように思われます。 投稿日時 2010/01/05 07:13 01 Mktショートコメント | リンク用URL 2010/01/04 1/5(火)日経CNBCに出演 明日1月5日(火)、午後5時からの日経CNBC「 デリバティブ・マーケット 」(再放送午後8時06分〓)に出演致します。 テーマは「2010年 為替 市場展望」です。どうぞ、お楽しみに 投稿日時 2010/01/04 11:53 04 メディア出演情報 | リンク用URL 広告 預託金はグループ会社が安心保証、 NTTスマートトレード [拡大する] [SYD,TKY,LDN,NYC] FEED/BOOKMARK RSS 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