2011/1/24 | 投稿者: あやめ

 県博物館(関市小屋名)が寄付や寄託を受けるなどして保管している資料約8万4千点について、県規則で2001(平成13)年度から義務付けられている登録台帳と現物が一致するかを定期的に確認する作業を行っておらず、昨夏の県監査で管理体制を改善するよう指摘されていたことが22日、分かった。

 県の会計規則は各部署が管理する物品を県財産として登録し、年1回以上は現物と照合するよう求めている。登録に当たり、同館は特例で寄付物品の件数を分野ごとに報告することになっていたが、義務化された01年度から8年間にわたって登録していなかった。

 08年に県の会計指導を受け、同館は09年度、分野ごとに総数を登録したが、新規の受け入れや廃棄分を加減した帳簿上の数字を引用して登録しただけで、現物確認はしていなかった。

 同館は独自の台帳を作成、個々の学芸員が資料を利用する際に随時点検していたが、定期的な確認のルールは定めていなかった。

 寄付資料の中には刀剣や陶器など高額とみられる美術工芸品も含まれているが、評価額を算定しておらず、県監査委員は「適正な管理が行われているとはいえない状況」と指摘、資料取り扱いルールの見直しを求めた。

 同館は「登録前に現物を確認することが必要だった」と認め、昨年8月から6人を臨時雇用、1976年の開館以来、初となる全資料の現物確認を進めている。本年度中に完了予定。

 石田克館長は「高額な美術工芸品は毎年確認したり、ほかの資料は数年に一度や分野ごとに抽出して点検するなど確実に管理できるルールを定める」とし、新年度にも専門家に鑑定を依頼する考え。

 同館は百万円以上で購入した資料や備品など約1600件は、毎年現物確認している。

 物品管理は本年度県監査の重点項目で、監査委員は県庁各課や振興局、県立高校や警察署など318機関を点検。その結果、是正すべき重要事項として同事案を含む8件を指摘、ほかに改善を指導した案件も22あった。

岐阜新聞より。


ちゃんとやってくださいー
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2011/1/21 | 投稿者: あやめ

飛騨路に春の訪れを告げる「第60回飛騨生きびな祭」は、60回を記念して主役の生きびなさまを全国公募し、4月2日に高山市の中橋周辺と飛騨の里で、3日には例年通り飛騨一宮水無神社(同市一之宮町)で神事と行列を行う。生きびなさまの全国公募は2006(平成18)年10月に行われた市制施行70周年の特別開催以来5年ぶり。

 同祭は蚕糸農業祭奉賛会、飛騨一宮水無神社、高山市、岐阜新聞・岐阜放送などで組織する同祭実行委員会が主催。1952(昭和27)年から、毎年1カ月遅れの飛騨地域の桃の節句に養蚕や農業の振興と女性の幸せなどを願って行われる。毎年、飛騨の各地から選ばれた18歳から25歳までの未婚女性9人が平安絵巻を思わせる装束で内裏、后(きさき)、右大臣、左大臣、5人の官女に扮(ふん)し、神事に参加した後、稚児や裃(かみしも)姿の警護とともに総勢約100人で宮川河畔と表参道の間約1キロを行列するのが見どころで、大勢の見物客でにぎわう。

 ことしは2日間の日程で、2日の行列は約50人規模で高山陣屋前から中橋を経て市政記念館を往復。中橋たもとの日枝神社御旅所前で神事と餅まきを行うほか、飛騨の里に移動して池の周囲を練り歩く。3日は例年通りの飛騨一宮水無神社とその周辺で実施。

 募集するのは2日と3日のそれぞれ9人の生きびなさま計18人。対象は18歳から25歳までの未婚女性。着付け費用などとして1人2万円が必要で、交通費と宿泊費は自己負担。付き添いの女性が和服で参加できる人に限る。生きびなさまの配役は当日実行委員会から発表される。応募の締め切りは2月21日で、3月10日までに当選者に連絡。応募方法などの問い合わせは高山市一之宮支所基盤産業課、電話0577(53)2211。

岐阜新聞より。


せめて宿泊費くらい・・・
と思ってしまうのは私だけでしょうか
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2011/1/20 | 投稿者: あやめ

 草木染めしたまゆで作るひな人形「まゆびな」の制作が高山市一之宮町で真っ盛り。同町の工房では、地元の女性らでつくる「一之宮まゆクラフトの会」の会員らが仕上げ作業に精を出している。

 同会(古川美千子代表)は1991(平成3)年に結成。毎年4月に同町の飛騨一宮水無神社で開かれる「生きびな祭」にちなんでまゆびなづくりを始めた。

 今年は、5段飾りや2人びなのほか、初めてえとにちなんだ「うさぎびな」も制作した。工房では、色とりどりの愛らしいまゆびなたちが春の訪れを待っている。問い合わせは高山西商工会、電話0577(53)3112。

岐阜新聞より。

素朴でかわいいです
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2011/1/18 | 投稿者: あやめ

 高山市久々野町の住民でつくるNPO法人ふるさとが、同町無数河の久々野総合グラウンドで、ろうそくで照らした「雪上大迷路」を作り、15日夜、家族連れらが幻想的な雰囲気の中で迷路を楽しんだ。

 大迷路は同団体「いきいき部」のメンバー約15人が企画したもので、ことしで2回目。雪に覆われたグラウンドで、半径約50メートルの扇形のスペースに325本のくいを打ち、ロープを張り巡らせて迷路を作った。くいにはろうそくを立てて、火をともした。

 迷路の正しいコースは約2キロあるというが、参加者は「おもしろい」「楽しい」などと言いながら次々ゴール。会場にはメンバーが伐採してきた約6メートルのモミの木もあり、イルミネーションで彩られた。

 雪上大迷路は22、29日も行われる。午後7時〜同8時30分。入場料100円。

岐阜新聞より。

これは面白そうな企画!
幻想的で楽しそう
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2011/1/17 | 投稿者: あやめ

 海外自動車メーカーの最新モデルを紹介する「GIFU輸入車ショウ2011」が15日、岐阜市六条南の岐阜産業会館で始まった。16日まで。

 県輸入自動車販売店協会(会長・近藤登志満岐阜ヤナセ社長)主催。年1回開いており27回目を数える今年は、加盟ディーラー10社がメルセデスベンツやボルボ、アウディ、BMWなどの新車55台を展示。試乗車10台も用意している。

 多くのメーカーが高級コンパクトカーを展示しているほか、エコカー減税対象車も増えている。各ブースでは、ファンやユーザーらが乗り心地を体感していた。同協会は2日間で5千人の来場、計46台の成約を目標にしている。

 入場無料。時間は午前10時から午後5時まで。

岐阜新聞より。

車といえばラパンのマーク(うさぎ)が、
いつもウサビッチの頭部に見えるんです
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