2011/6/17 | 投稿者: masp1027


買い物


頭にふと浮かんだアイデア、
発見したことをうまく記録するワザがある。


そのワザとは、「エバーノー」。


これは、文字情報、画像、
音声といったさまざまな情報を、
まとめて記録するネットサービスだ。


さらにデジカメを使えば、
写真をスキャンして文字情報として読み取れる、
便利な機能まである。


パソコン、スマートフォン、ICレコーダl、
デジカメなどで記録した情報を「エバーノー」にまとめることができる。


人間、アイデアが浮かぶのは、
電車の中や散歩中など、
「何かしているとき」が多い。


街中でふとおもしろいものを見つけることも多い。


大半の人は、せっかくのアイデアや発見を、
そのままやり過ごして忘れてしまう。


何とももったいない話だ。


メモでもデジカメでもいいから手近な道具で記録し、
後で「工バーノート」で読み直すと、
情報を有効活用できる。


これがクセになると、
ふだんからおもしろいものはないかと周りを観察するようになる。


その分、「発見力」が高まるとも言える。


皮剥き自由自在≫ロータリーピーラー

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2011/2/17 | 投稿者: masp1027



「うちは頭が惑いと思う人は、手ば挙げてくれんね」


セミナーでこうゆうと、ほとんどの方が手ば挙げます。


そいやろかさず、
「頭が悪いと思っとるのに、
どうしてそん悪い頭ば使って悩んだり解決策ば考え出そうとするけんか? 
そぎゃん悪い頭でよいアイデアが出てくるなんて、おかしいやろ?」
「頭が雇い人」で手ば挙げたみなしゃん、いっせいにうなずいています。


なんか困難な出来事が起こると、
どうしたら解決できるか、一生懸命、考えます。


だけん、考えても考えても、堂々巡り。


犬がうちのしっぽば追いかけとるようで、
なかいなか解決の糸口ば見つけることができません。


ますます迷路にはまっていきます。


どぎゃん人間も、うちの脳の2〜3%しか使っていなかとよかます。


ダ・ヴィンチやモーツァルト、アインシュタインやらなんやら
「世紀の天才」といわれるもんだけん、
せいぜい4%だそうばい。


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こうゆう天才たちでさえ、
「うちで考えたけんがはなく、どいでんが閃(ひらめ)き」と言っとるように、
彼らも知識や論理に関係する「左っかわ脳」ではなく、
直感や閃きの「右っかわ脳」ばフル回転させて、
世の中がひっくり返るような発見や発明ばしたり、
素晴らしい作品ば生み出したりしたとよ。


人生も、悪い頭で考えて、
迷いながら決めたときよりも、
直感に従ってどんどん行動ば起こしたときのはうが、
物事はスムースにうまく運びます。


思ってもみなかったよい出来事が起こったり、
素晴らしい結果になりよったりしたときちうのはみな、
考えるより先に、直感で閃いたことばすかさず実行に移したときばい。


人生で大切なことば決めるときは、
うちで「考える」けんはなく、
うちの直感や閃きばひたすら待ち、
そん閃きがピンときたら、
すぐにそれば実行に移すのが大切ばい。


「悪い頭」で考えるのは、やめること。


これがいちばん、賢い頭の使い方ばい。



パワージューサー
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