2010/1/15

タビオを連れ帰る  猫のタビオ

タビオの入った猫ハウスをそのままケージに入れて、トイレやお水を入れ、きっと緊張からご飯は食べないだろうけど、まあ一応パウチを一つお皿に出し、ハウスの蓋を恐る恐る開き、ケージを閉めて、放っておくことにした。

恐らく未去勢の♂だろうから、怪我の処置のための麻酔をかけるついでに去勢手術もしてもらおう。

明日、麻酔かけるなら夕飯は食べてはいけないから、お皿を出しておこうかな、いやでもどうせ食べないだろうからあと一時間位は置いておくか!と思って隣の部屋で炬燵に入りながらテレビを観ていたら、ゴリッガリッゴリゴリッと奇妙な音が聞こえてきた。

なーなに?なに?
なに、あの音?

まさか?まさか?

そーっと隣を覗くと、猫ハウスからウナギのように長い胴体を半分出して、ウェットのご飯を平らげてるタビオを目撃。

そんな連れて帰ってすぐにご飯食べるなんて、すごい度胸なのか、よほど空腹なのか?
それに、ウェットのご飯なのに、なにあの音は?
口も怪我しているの?
口内炎でもあるのか?

ま、食べれるのは良いことだしね。

一晩中鳴くのも覚悟していたんだけど、食べ終わってまたハウスに入ったし、朝、またハウスに蓋をして病院に連れて行くとするかな。
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2010/1/14

なんだ、ここは  猫のタビオ

オイラはその日、どうもあのお節介な人間に連れ去られたようなんだ。

知らない場所なんて苦手だけど、オイラは何より疲れてるし足も痛いし、暴れる気力も体力もないから、まあ寝るとするか。

おっと、その前に。

何やら美味そうな匂いがすると思ったら、あのお節介な人間がオイラに差し入れしたようだな。

仕方ない。

食べてやるか。

それにしても、ずいぶん少ないなー。

ケチな人間に捕まったのか、このオイラとしたことが。

明日の飯の時間まで、寝て待つしかなさそうだな。

あー腹減った=3
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2010/1/14

タビオと出会う  猫のタビオ

昨年の12月1日、早朝に足を引きずってる猫を発見。

確か半年ぐらい前に、一度か二度見た猫だ。

黒地に白の靴下、足袋を履いた猫で特徴があるからよく覚えてる。

お腹を空かせてるのか、ジーッと見つめてくれる。

ちょうど3日ぐらい前に、2年少し世話をしていた野良猫のジャスミンを、知り合いの家のお庭のハウスに引っ越しさせたばかりだったため、毎日持ち歩いていたキャットフードを持っていなかった。

ああ、残念。

ごめんね、ノラくん。

お姉ちゃん(自称)は、今何も美味しいものを持ってないし、お仕事に行かなくてはならないから、もう行くね。

きっとまた会おうね!

それまで無事でいるんだよ!

そう呟き(心の中で)、そのまま立ち去った。

遠くから車がくる音がしたので、気になり、振り返ってみると、ノラくんは通りを渡っていた。

あー危ない。

急いで、急いで!

走ってるつもりなのに、なんて遅いこと。

後ろの左足を完全に曲げていて、3本足だけで歩いているから、いわゆるビッコの猫の歩き方とも違って、とにかく遅い。
なんとか渡り終えるのを見守り、後ろ髪ひかれつつその場を立ち去る。

「なんとか、無事でいるんだよ。
必ずお姉ちゃん(自称)が君を見つけて、病院で怪我の治療をしてもらうから、それまで事故に遭わずにいてね。」

その後、複数の知人にメールを送りまくり、猫の特徴を知らせ、見かけたり、その猫を知ってる人がいたら連絡を貰うように手配した。

勿論、自分でも見かけた場所を通るたび、注意はしていたけど、それ以降まったく見かけないし、長年猫の餌やりをしているリーダー格の方々にも声掛けていたのに、情報もないし、ひょっとしたら、どこかの飼い猫がたまたま出歩いていたけど、足を怪我しているから家から出さないようにしてもらえているのかな?それなら安心だしね。

うん、きっとそうかもしれない。

そう思い始めていたある日。

声掛けておいた餌やりさんから電話があり、私の探しているらしい猫が知り合いの猫ハウスで寝ているから見にきてくれ、という。

何でも、知り合いの旅行中に餌やりを頼まれていて、そうしたら、その猫ハウスに私の探してる猫が入ってしまっていて、頼まれている猫たちも隠れてしまい困ってもいるようだった。

とにかく行ってみることにした。

ハウスを覗いてみると、確かに私の探していたあの猫だった。

ハウスの中から出る気配はないため、蓋をして連れ帰って翌日病院へ連れて行くことにした。

こんな偶然ってあるの?
まるで、自分から降参してきたかのような話で、信じられないくらいだった。

それがタビオを家に連れてきたなれそめです。
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2010/1/13

おいらはタビオ  猫のタビオ

皆さん、はじめまして。
おいらはタビオ。

推定7歳。

なんで推定かって?

オイラは野良にゃんこだからさ。

いや、違った。

元野良にゃんこで、今はなんかの修行中の身らしいんだった。

本当に、なんでオイラがこんな状況にいるか、オイラにもよく分からないんだけど。。

よく思い出してみると、昨年の12月の初め、おいらが腹を空かせてウロウロしていたら、お節介そうな人間に出会ったんだ。

オイラはいつもいつも腹を空かせていたから、オイラに飯をくれそうな人間を嗅ぎ分けるんだ。

その人間は、自転車にまたがったまま、すごく驚いた顔でオイラをジーッとジーッと見ながら(いくらオイラが男前だからって、そんなに見るなよな、まったく)、カバンの中をガサガサ探してる素振りをしていたから、オイラもジーッと見つめてやったんだ。

早く、くれるならくれよ。

オイラだって忙しいのさ。

その頃、後ろ足の痛みが増してきていて、歩きにくいったらなくて、車が増える時間になる前に、早く腹ごしらえをしなくちゃならなかったんだ。
でも、さんざんオイラを見た後に、その人間は大急ぎで逃げていきやがった。

なーんだ。

使えないやつだなーって思って、オイラは餌を漁りに繰り出したんだ。

それから一週間したある夜、オイラは空腹と疲れがピークに達したんだ。

だから、前から気になっていた温かそうな箱で休むことにしたのさ。

普段は人間どもに媚びを売ったような甘ったれた顔の猫の奴らが、ヌクヌクと寝てやがるんだが、いつもそいつらが媚びてる人間が今日はいなかったようだったから、オイラは寝床を貰うことにしたんだ。

なかなか居心地の良い箱で、オイラは体を休ませてウトウトしていたんだ。

しばらく寝ていたら、またあのお節介そうな人間が、誰かと一緒にオイラを見てるじゃないか。

腹が立ったが、疲れているオイラは、無視して寝ていたんだ。。。

気がついたらオイラは何だか見慣れない空間に移動していて。。。

今に至るんだった。

本当に何がどうなってるのやら。
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2010/1/13

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