2012/2/10
7:30って何んや?! 虹子の事
一昨日の朝
目覚ましが鳴ったので、止めた。
そして時計を見た。
ん・・・?
・・・・7:30って何んや?!
・・・・7:30ってどう言う事や?!
布団の中で少し考えた。
7:30って家を出る時間やん・・・
良かった!ヒヨはスキー合宿の振り替えで休みやわ
かわうそパパは、夜勤で居ないし
10分15分の寝過ごしなら、血相を変えて飛び起きるのだが
取り返しのつかない時間だとやけに落ち着くものだ。
これから どうすべきか考えた。
そして
気がついたら8時だった。
どうやら2度寝したようだった・・・。
でも、6時半に目覚セットしてるのに なんで7時半にアラーム鳴るねん?
と、確認してみると、やはり6時半にセットしてある。
この目覚まし時計は、確かな意思を持って、アラームOFFにしないとボタンを一時的に押しても
5分おきに鳴るのである。
ボタンを押さずにいたら徐々にボリュームが上がりけたたましく鳴るようになっている。
6時半にアラームが鳴って、1時間も気付かず寝てることあるか?
壊れたんか時計・・・?
しかし、こんな大幅な寝過ごし 若い時以来だ。
もしや、若くなったのでは?!
いや、昨晩 寝る前に飲んだワインやな やっぱり。
などと考えながら電車に乗っていたら、なんと一駅乗り過ごしてしまい
1時間半も遅刻してしまった。
昨日の朝も、今朝も 目覚まし時計は時間どおりにアラームを鳴らしていた。
どうやら、壊れていたのは私だったようだ。
寝る前のワインは あかん。
6
目覚ましが鳴ったので、止めた。
そして時計を見た。
ん・・・?
・・・・7:30って何んや?!
・・・・7:30ってどう言う事や?!
布団の中で少し考えた。
7:30って家を出る時間やん・・・
良かった!ヒヨはスキー合宿の振り替えで休みやわ
かわうそパパは、夜勤で居ないし
10分15分の寝過ごしなら、血相を変えて飛び起きるのだが
取り返しのつかない時間だとやけに落ち着くものだ。
これから どうすべきか考えた。
そして
気がついたら8時だった。
どうやら2度寝したようだった・・・。
でも、6時半に目覚セットしてるのに なんで7時半にアラーム鳴るねん?
と、確認してみると、やはり6時半にセットしてある。
この目覚まし時計は、確かな意思を持って、アラームOFFにしないとボタンを一時的に押しても
5分おきに鳴るのである。
ボタンを押さずにいたら徐々にボリュームが上がりけたたましく鳴るようになっている。
6時半にアラームが鳴って、1時間も気付かず寝てることあるか?
壊れたんか時計・・・?
しかし、こんな大幅な寝過ごし 若い時以来だ。
もしや、若くなったのでは?!
いや、昨晩 寝る前に飲んだワインやな やっぱり。
などと考えながら電車に乗っていたら、なんと一駅乗り過ごしてしまい
1時間半も遅刻してしまった。
昨日の朝も、今朝も 目覚まし時計は時間どおりにアラームを鳴らしていた。
どうやら、壊れていたのは私だったようだ。
寝る前のワインは あかん。
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テーマ: 日常生活
2012/2/6
ヒヨのチョイス ヒヨの事
ヒヨは 今日から1泊2日でスキーに行っている。
いつもは 「お前はスローリーリス か?!」っちゅうぐらいのんびりと朝の支度をするヒヨを見て、イライラするのであるが
流石に今朝はチャッチャッと支度をし、張り切って出て行った。
実に、ストレスのない朝だった。
ちなみに、今回スキーに行くに際して、
ヒヨのセレクトしたお菓子は、これらである。

これは、まだしも

これは・・・・

女子中学生のチョイスとしては、いかがな物だろうか・・・
皆様は 私が、黙認したと お思いか?
しかし これでも、
おじいさんが、「ワシには硬くて食べれん」と言って持って来た、封の開いた『ソフトいか燻製』を持って行くと言うヒヨを すんでの所で説得したのだ。
親の背中を見て育つ・・・・・
この意味が、少し分かったような気がする母であった。
あっ!忘れてた、決してバスの中で食べる事はならん!とアドバイスするのを( ;´Д`)
12
いつもは 「お前はスローリーリス か?!」っちゅうぐらいのんびりと朝の支度をするヒヨを見て、イライラするのであるが
流石に今朝はチャッチャッと支度をし、張り切って出て行った。
実に、ストレスのない朝だった。
ちなみに、今回スキーに行くに際して、
ヒヨのセレクトしたお菓子は、これらである。

これは、まだしも

これは・・・・

女子中学生のチョイスとしては、いかがな物だろうか・・・
皆様は 私が、黙認したと お思いか?
しかし これでも、
おじいさんが、「ワシには硬くて食べれん」と言って持って来た、封の開いた『ソフトいか燻製』を持って行くと言うヒヨを すんでの所で説得したのだ。
親の背中を見て育つ・・・・・
この意味が、少し分かったような気がする母であった。
あっ!忘れてた、決してバスの中で食べる事はならん!とアドバイスするのを( ;´Д`)
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テーマ: 子育て奮闘気
2012/2/5
土曜の夜の出来事 ライブ

土曜日、家族3人でヒヨのギターの先生のライブに行って来た。
バー F&M
中学生になったヒヨは、音楽部に入りギターを買った。
(音楽部と言ってもギターの他に楽器は無く、事実上ギター部であるらしい)
しかしながら、あまり熱心なクラブではないらしく、ギターの腕が中々上達しないので、本人は大変不服だった。
なので、
去年の年末から、先生に2週に1回のレッスンを受けているのだが、
この先生、教え上手で褒め上手。
初回のお試し無料レッスンのたった1時間で、音楽に疎い私にも分かるほど、
ヒヨの弾くギターの音がみるみる変ってきた。
レッスンが終わった後のヒヨの満足げな顔ったら・・
その後、俄然ヤル気が湧いて来たようで、今まで見た事の無いような食い付きでレッスンに挑んでいる。
その真剣さを ほんの少しだけでも勉強に向けてくれないか? と母は思うのだが・・・。

先生のバンドは
トキメキRECORDと言うらしい。
そらそうだろう。初心者に教えている時と、ライブをしている時と全く違うのは・・・

そうは思うのだが
しかし、スゴイ迫力だった。
私のような者が、プロに失礼だと思うが、一人一人が、素晴らしいテクニックだ。

それぞれのソロの演奏時は、有もしないスポットライトがあたっているのが見えたほど。
私達は、凄い!凄い!の感嘆の声を連発した。
選曲も、オリジナル曲と、誰しも知ってる昔からの定番をアレンジしたもので、
客の年齢層を選ばない。

ライブの休憩の合間、4?万のギターを借り、
ミュージシャン達に見守られながら曲を弾かせてもらうヒヨ。

どんだけ、恵まれた環境やねんっ!
ある意味、羨ましい。

実は、この店のマスターも、先生の生徒らしい。
ヒヨの兄弟子と言う事になる。
なので、これからヒヨはマスターの事を「兄さん」と呼ばなければなるまい。
店の雰囲気や他のお客さん達、マスターの人柄も関係してか
3時間弱のライブだったが、時間がアッと言う間に過ぎた。
ああ〜 楽しかった!
心の底から楽しかった!
帰る道でも、かわうそパパの賛辞が止まらなかった。
(まぁ元々おしゃべりで、喋り出したら止まらないのだが)
最近、手を焼く仕事が入ってきて、思うように進まず・・・
この日も、休日出勤までしたのに進まなかったので 久しぶりに落ち込んでいたのだ。
反省もせなあかんけど、気分転換もせなあかん。
又、行かせてもらおっと!
追記
このお店 私が20歳か21歳の頃 1度来た事があるバーなのだ。
細かいことは忘れたが、中学の時の同級生と偶然合い、連れて来てもらったと思う。
そして、これも偶然、バーテンダーが近所の幼馴染だった。
記憶も曖昧なほど遠い昔・・
それが、まだそのままの形であるとは!
そして、そこに娘を連れて来る事になるとは!
キャピキャピのうら若き当時の私は、知る由も無かったのだ。
聞くと、マスターは2代目で、今年30周年を迎えるのだそうだ。
二十数年後、今度はヒヨが、子供を連れて来てたら面白いだろうな。
6
テーマ: ライブ
2012/1/30
家と猫 虹子の事
昔、近所に動物好きのおばさんが居た。
鳥取の田舎から出てきた、私の母と母の兄は、おばさんに随分お世話になっていたようで
お互い所帯を持ったのを機に、兄妹そろっておばさんの近所に移り住んだ。
幼い頃、母を亡くし 祖父母に育てられた母と叔父は、おばさんを母のように思っていたのかもしれない。
なので、私は、物心ついた頃からまるで 自分のおばあちゃんのように「バー」と呼んで慕っていた。
バーの家には、常に猫が数匹、外飼いの犬と、家飼いの小型犬がいた。
猫は、外と家を自由に行き来し、時に、仔猫を産んだ。
そして、何代も世代交代していった。
私は、キジトラのシマと仲良しだった。
抱っこしたり、頭を撫でたり、1本のアイスキャンディを2人で舐め合ったりするのが楽しかった。
しかし、私より7つ年上のバーの息子の
「虹子 お前勇気のあるやっちゃなぁ〜 シマさっきゴキブリ食べてたぞ」
と言う一言で、流石にアイスキャンディを分け合うのは止めにした。
そんなに好きだったにも関らず、何故かシマが、おばあさん猫の時分からしか記憶に無い。
そして、シマの死の記憶もない。
小さい頃は、毎日入り浸っていたバーの家だが、中学高校にもなると滅多に寄り付かなくなる。
久しぶりに、覗いたバーの家には、シマの子の何代目かが、4匹の仔猫を産んでいた。
当時、猫のご飯と言ったら 鰹節かけご飯だ。
バーは、お寿司の出前用の大きな桶を 猫のご飯用に使っていた。
桶に、残ったご飯を入れ、カツオ節を乗せ しゃもじでザクザク混ぜる。
すると何処からとも無く猫達がやって来るのだ。
母猫と仔猫4匹が大きな桶の周りに集まり、食事が始まる訳だが、
私はその光景に驚いた。
ネッネッ猫が・・・!?
手づかみで御飯食べてる!
桶を取り囲んだ猫達全員 片方の前足を器用に使って御飯を掴み、口に運んでいるではないか。
聞くと、母猫が以前から手で食べていたようで、その仔達がそれに続いたのだそうだ。
今から思うと、珍しい光景だったが、周りの大人達は無関心だった。
私が、大人になった頃、バーが亡くなった。
バーの寝顔を見ながら しゃっくりが出るほどオイオイ泣いた。
数年後、バーの息子が家を売りに出したので、それを買った。
ヒヨが2歳の時、古家を建て替えて、この家に引っ越した。
私は、動物が嫌いではない。
猫も、可愛いとも思う。でも特別、猫と関りあおうと思う人間では無かった。
しかし、この家に住むようになって、少しづつ変ってきた。
駐車場のコンクリートにくっきりと近所の猫の足跡がついているが、何故か気に入ってしまい、黒いペンキで色をつけて楽しんだり、
猫の置物を集めてみたり・・・
それでも、猫を飼うと言う発想は無かった。
ところが、2年前ネットで、黒猫を見つけたとたん どうしてもどうしても猫を飼いたくなった。
そして、今では2匹の猫の飼い主になっている。

32
鳥取の田舎から出てきた、私の母と母の兄は、おばさんに随分お世話になっていたようで
お互い所帯を持ったのを機に、兄妹そろっておばさんの近所に移り住んだ。
幼い頃、母を亡くし 祖父母に育てられた母と叔父は、おばさんを母のように思っていたのかもしれない。
なので、私は、物心ついた頃からまるで 自分のおばあちゃんのように「バー」と呼んで慕っていた。
バーの家には、常に猫が数匹、外飼いの犬と、家飼いの小型犬がいた。
猫は、外と家を自由に行き来し、時に、仔猫を産んだ。
そして、何代も世代交代していった。
私は、キジトラのシマと仲良しだった。
抱っこしたり、頭を撫でたり、1本のアイスキャンディを2人で舐め合ったりするのが楽しかった。
しかし、私より7つ年上のバーの息子の
「虹子 お前勇気のあるやっちゃなぁ〜 シマさっきゴキブリ食べてたぞ」
と言う一言で、流石にアイスキャンディを分け合うのは止めにした。
そんなに好きだったにも関らず、何故かシマが、おばあさん猫の時分からしか記憶に無い。
そして、シマの死の記憶もない。
小さい頃は、毎日入り浸っていたバーの家だが、中学高校にもなると滅多に寄り付かなくなる。
久しぶりに、覗いたバーの家には、シマの子の何代目かが、4匹の仔猫を産んでいた。
当時、猫のご飯と言ったら 鰹節かけご飯だ。
バーは、お寿司の出前用の大きな桶を 猫のご飯用に使っていた。
桶に、残ったご飯を入れ、カツオ節を乗せ しゃもじでザクザク混ぜる。
すると何処からとも無く猫達がやって来るのだ。
母猫と仔猫4匹が大きな桶の周りに集まり、食事が始まる訳だが、
私はその光景に驚いた。
ネッネッ猫が・・・!?
手づかみで御飯食べてる!
桶を取り囲んだ猫達全員 片方の前足を器用に使って御飯を掴み、口に運んでいるではないか。
聞くと、母猫が以前から手で食べていたようで、その仔達がそれに続いたのだそうだ。
今から思うと、珍しい光景だったが、周りの大人達は無関心だった。
私が、大人になった頃、バーが亡くなった。
バーの寝顔を見ながら しゃっくりが出るほどオイオイ泣いた。
数年後、バーの息子が家を売りに出したので、それを買った。
ヒヨが2歳の時、古家を建て替えて、この家に引っ越した。
私は、動物が嫌いではない。
猫も、可愛いとも思う。でも特別、猫と関りあおうと思う人間では無かった。
しかし、この家に住むようになって、少しづつ変ってきた。
駐車場のコンクリートにくっきりと近所の猫の足跡がついているが、何故か気に入ってしまい、黒いペンキで色をつけて楽しんだり、
猫の置物を集めてみたり・・・
それでも、猫を飼うと言う発想は無かった。
ところが、2年前ネットで、黒猫を見つけたとたん どうしてもどうしても猫を飼いたくなった。
そして、今では2匹の猫の飼い主になっている。

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テーマ: 思い出話
2012/1/22
悪夢 ジジ
原っぱに白い箱が置かれていた。
何処からともなく ヒュ〜ドロドロドロ・・・
お化け屋敷の効果音が聞こえて来て、俄かに辺りが暗くなった。
すると勝手に箱の蓋が開き 箱の中から白煙が立ち昇ると同時に、
何やらオドロオドロシイ妖怪達が浮かび上がって来た。
恐怖のあまり,必死で逃げるが、辺りは真っ暗で何処を走っているのか分らない。
自分が走っているのかどうかも分らなくなりながら ヒュ〜ドロドロドロ・・・を聞いた。
やがて、その音はピィ〜ピィ〜と言う笛のような高い音に変化し
どうやら、夢を見ていたのに気付いた。
夢から覚めた後も、定期的に笛のような音は続く・・・
かわうそパパのイビキだった。(ー"ー)
私は時々、かわうそパパのイビキが原因で 悪夢にうなされるのだ。
しかし、いつもは敷布団まで、振動するようなガァ〜ゴォ〜と言うイビキだが、
あの笛のようなピィ〜ピィ〜と言う高音は、どこからどうやって出ているのだろうか?
不思議だ・・・
猫達と一緒に寝ようとしていた、先日の夜。
いつものように、ネネは、布団にもぐって、私のお腹の辺りで丸くなり
ジジは、私の足元で 布団をフミフミしていた。
喉をゴロゴロ言わせ、御満悦のジジだった。
が、
フミフミの最中、突然 かわうそパパに拉致され、布団の中に引きずり込まれた。
ジジは、甘えたモードになっていた為か、そのまま怒る事なく、かわうそパパと眠りについた。
横になったら、5分もしないうちに眠りに落ちてしまう かわうそパパである。
暫くすると、イビキが始まった。
ゴゴォ〜ゴゴォ〜
私は、寝るタイミングを失い、暫く寝返りを打ちながら眠れるのを待ったが、イビキが気になって一向に寝れない。
2時間は経っただろうか?
定期的なゴゴォ〜というイビキに混じって かすかに フニャニャニャ フニャニャニャと聞こえる。
見れば、かわうそパパの横で寝ているジジが、前足をピクピクさせながら 寝言を言っているではないか。
可哀想に・・・
きっと あのイビキで、悪い夢でも見てるに違いない。
寝れなくて、腹が立っていたのだが、
真夜中、クスッと笑った出来事だった。
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何処からともなく ヒュ〜ドロドロドロ・・・
お化け屋敷の効果音が聞こえて来て、俄かに辺りが暗くなった。
すると勝手に箱の蓋が開き 箱の中から白煙が立ち昇ると同時に、
何やらオドロオドロシイ妖怪達が浮かび上がって来た。
恐怖のあまり,必死で逃げるが、辺りは真っ暗で何処を走っているのか分らない。
自分が走っているのかどうかも分らなくなりながら ヒュ〜ドロドロドロ・・・を聞いた。
やがて、その音はピィ〜ピィ〜と言う笛のような高い音に変化し
どうやら、夢を見ていたのに気付いた。
夢から覚めた後も、定期的に笛のような音は続く・・・
かわうそパパのイビキだった。(ー"ー)
私は時々、かわうそパパのイビキが原因で 悪夢にうなされるのだ。
しかし、いつもは敷布団まで、振動するようなガァ〜ゴォ〜と言うイビキだが、
あの笛のようなピィ〜ピィ〜と言う高音は、どこからどうやって出ているのだろうか?
不思議だ・・・
猫達と一緒に寝ようとしていた、先日の夜。
いつものように、ネネは、布団にもぐって、私のお腹の辺りで丸くなり
ジジは、私の足元で 布団をフミフミしていた。
喉をゴロゴロ言わせ、御満悦のジジだった。
が、
フミフミの最中、突然 かわうそパパに拉致され、布団の中に引きずり込まれた。
ジジは、甘えたモードになっていた為か、そのまま怒る事なく、かわうそパパと眠りについた。
横になったら、5分もしないうちに眠りに落ちてしまう かわうそパパである。
暫くすると、イビキが始まった。
ゴゴォ〜ゴゴォ〜
私は、寝るタイミングを失い、暫く寝返りを打ちながら眠れるのを待ったが、イビキが気になって一向に寝れない。
2時間は経っただろうか?
定期的なゴゴォ〜というイビキに混じって かすかに フニャニャニャ フニャニャニャと聞こえる。
見れば、かわうそパパの横で寝ているジジが、前足をピクピクさせながら 寝言を言っているではないか。
可哀想に・・・
きっと あのイビキで、悪い夢でも見てるに違いない。
寝れなくて、腹が立っていたのだが、
真夜中、クスッと笑った出来事だった。
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