2009/12/4

帰国へ  

次の日の朝は、エステの午前中コ−スを予約してありました。 送迎付き、軽食付きで一時間40分、54USDです。 約5400円ですか。 基本はボディマッサ−ジ、一時間、それにお好みのコ−スを付けます。 私はフェイシャルを選びました。

去年、カンボジアで2回経験してるので戸惑う事無く進んで行きます。 今回はマッサ−ジとホットスト−ンです。 こちらのエステはこれが売りで温めた石をいくつか背中に置くのです。 自分では見えないのでどのように置いたか分かりませんが背骨に沿って置いたような記憶です。 そして足の裏から始まって頭までマッサ−ジをしてくれます。この時間はほんとに心身共に豊かな気分を味わう事が出来ます。一時間は瞬く間に過ぎ、次はフェイシャル、顔のマッサ−ジです。
顔もとても気持ちがいい・・・とても丁寧にマッサ−ジしてくれました。

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好みのオイルを選びます。
眠くなりかけた所で終了。 もう少し・・・そこで止めるのが良いのかも知れません。
軽食はバインミ−というフランスパンのサンドイッチ、それとハス茶、あの濃厚なプリンもありました。

ホテルに戻り支度して市場に繰り出しました。 カゴバッグが欲しかったのです。あちこち歩き回って竹製のカゴバッグを購入。1,700円を値切って1,300円で買いました。今回学んだ値切りのコツは・・・相手の言う値段に対して自分の希望の値段を言います。 ほとんどの人がそこまで値段を下げる事は出来ないというので、では他の店に行く、と言いますと大抵OKと言ってくれます。しかし、決して半額なんて望みません。それはちょっとね・・・ ついでに、可愛いほうきも買いました。60円くらいだったかな・・・・皆、どう見ても旅行者の私がほうきを買うなんて不思議に思ったようでした。
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この可愛いほうきです。

一夜開けて最後の日、飛行機は23:20。 午後9時に迎えの車が来る事になっていました。 それまでの時間をつぶすのが大変でした。もう買い物はしないつもりなので、雑貨屋に行ってもただブラブラ。 ホテルのロビ−でぼぉ〜っとしたり・・・結構きつかったです。

こうして2度目のベトナムの旅も終わりました。 あれからもう一カ月が過ぎ2カ月になろうとしています。早いものです。 もうずっと昔の出来事見たいな感覚に陥る事もしばしばです。

ベトナム、またいつか行けるといいなぁと思います。
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2009/11/26

いよいよ・・・  

ベトナム旅行もいよいよ終盤を迎える時が来ました。

ホ−チミンは二度目。今回は観光はしません。 買い物とエステだけの予定です。 

ハノイから飛行機で約2時間でホ−チミンです。迎えの車はすでに空港入り口で待っていてくれました。 ホテルはやはりリ−ズナブルな価格です。 しかしロケ−ションは最高。 ドンコイ通りというホ−チミンでもメインの通りにあるのです。今回もまた、歩いて、歩いて・・・

部屋に入ると荷物を整理し、すぐ外へ出ました。 賑やかな通りに面してるので本当に便利です。 沢山の雑貨屋、カフェ、レストラン、マッサ−ジ店と通りの両脇に連なっています。 

さっそく雑貨屋へ・・・ベトナムの雑貨はとても魅力的。 あれもこれも欲しくなります。しかし・・・・ですよ、きれいにレイアウトされてるから良いのであってもし一つだけ家に有ったら、はたして可愛いか・・・そこで衝動買いは控え、箸、お香立て、小銭入れなどを買いました。 しかし夏用のカゴバッグは三つ買ってしまいました。 それと塩も。 ベトナムの塩は美味しいのです。
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市民劇場です。
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コンチネンタル・サイゴンホテルです。創業何んと、1880年だそうです。 私達のホテルはこのコンチネンタルのすぐ先にあります。
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2009/11/23

ハノイ最後の日  

ハノイ最後の日、その日は13時ちょっとの便でホ−チミンに飛ぶ予定でした。

午前の数時間を利用してホアロ−刑務所(写真は撮りません。インパクト強すぎて写真撮る気分になれなかった・・・)町をブラついて、ク−ポン件であの美味しいプリンを頂きました。
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ベトナムのプリンはでかいし何度食べても美味しいです。 味がこってりしてます。

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アンティ−クなメリ−ゴ−ランド見つけました。 とてもいい感じ。

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ベトナムの屋台です。 歩道に日本で言うお風呂のイスのようなものに座ってフォ−など食べます。 美味しくて、とにかく安いのだそうな・・・しかし挑戦に躊躇しました。 もし、又行くことがあったのなら今度は屋台で食べてみたい・・・
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2009/11/20

ハロン湾  

三日目、いよいよ待望のハロン湾クル−ジングです。

朝、8時頃 ロビ−でガイドさんを待っていました。 やってきたのは24才の可愛い女性です。 すぐに打ち解け車内ではずっとお喋りしてました。おかげで車酔いする事もなく船着き場に到着です。 途中で道路の脇でフランスパンを売ってる女性を何人も見かけました。 バゲットは丸出しでカゴに有りました。 多分埃高い(ちょっと積ってる?)パンでしょう。あれ、買う人なんているのかしら・・・・

船に乗り込みいよいよ出発。 ほどなく大小さまざまな奇岩があちこちに見えてきました。 まさしく海の圭林でしょう。
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波も無い静かな水面を船はゆっくり進みます。ガイドさんとは船内でもお喋り・・・・やがてお昼、美味しい海鮮料理を頂いたのですが写真撮ることも忘れお喋りに励んでいたのです。 初対面なのに・・・と思うでしょうが、女性のお喋りは万国共通、ネタに事欠かないようです。
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途中、鍾乳洞を見学してクル−ジングは終盤を迎えました。 その時です、料理をしてた別の女性が今度はおみやげ売りに変身したのだからたまったものじゃありません。 小さなきんちゃくからスタ−トして刺繍された絵、そして締めくくりはハロン湾で養殖された真珠のアクセサリ−です。 船だから逃げられない・・・プライベ−トツア−なので私とKちゃんしかお客はいない。毎回思う事、外国の物売りってほんとに強いです。 何か一つでも買わせようと必死なんです。勿論私だって必死で逃げます、買いたくないもの。トルコに行った時がまさしく同じでした。 部屋のドア−を閉められ絨毯を次から次と運んでくるんです。20〜30枚は積んだでしょう。隣には流暢に日本語を話す金髪イケメンがピッタっと離れず。時は優しく、時には甘く誘うのですよ。買わない、と言っても聞く耳持たず・・・あれには辟易しました。 今回、全く同じ経験をしました。仕方ないので小さなきんちゃく(3ドル)を買いました。 ケチでごめんね、って思いましたがだって何も欲しくないのだから・・・
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2009/11/14

水上人形劇  

旧市街から戻ると次は水上人形劇です。

水上劇とは1,010年ごろハノイの北部の農村で生まれたそうです。その辺りは沢山の川、水田があり、最初は水田の中で人形劇が行われていました。何も無かった時代の農民の唯一の楽しみだったそうです。 現在ではハノイで一つ、ホ−チミンで一つの劇場がありそこで演じられています。人形を操る人達は7〜8人。 みんな腰まで水に浸かって人形を操るのです。
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このような人形が使われています。

中に入るとほとんどの席がすでに埋まっていました。 指定席ではないので空いてる席に着くと不幸なことに前には白人のグル−プが・・・・皆、背が高い、つまり座高も高くて、頭と頭の間からしか舞台が見えません・・・したがって前の人が頭を動かせば私も一緒に動かす、という始末です。 勿論舞台全部を一望のもとに見ることなど不可能なのでいつでもワンポイント観劇だったのです。 カメラを向ける意欲も萎え、結局一枚も撮りませんでした。

ステ−ジに向かって左側には生バンドが入り、ベトナム独特の楽器でしょうか、始めて目にする楽器が一台、これがとても興味深かったです。 音色がアジア民族特有の・・・みたいな音で中々良かったのです。 そして一人の女性がナレ−ションから台詞まで全てこなしていました。 全てベトナム語でしたが、内容が単純なので人形を見てれば理解出来ました。
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このような感じです。

人形劇が終わるとしゃれたレストランに連れて行かれ、夕食です。しかしながら、外観とは裏腹に食事がまずい。 ベトナムで初めてのまずい食事でした。どんなに安くても(でも、多分安くない)二度と行きたくないレストランでした。

たまには、こんな事も有りだろう・・・と思いながらその夜は眠りにつきました
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2009/11/8

(無題)  

その夜、再び旧市街へ行くことになっていました。 でも徒歩じゃないのです。 そうシクロ初体験です。

去年、ベトナムに初めて来た時、とってもシクロに乗りたかった・・・しかしぼったくりシクロも中にはあるので出来るだけ乗らない事と、他の旅行記やガイドブックには必ず書いてあったため、諦めたのです。

しかし、今回水上人形劇とシクロ乗りがセットになって現地ツア−を予約しました。 で夜の旧市街に繰り出したのです。

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シクロに乗ってる間は前のシクロ運転手さんの背中を見てます(笑)

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絵も描いてみました。

シクロは交差点は素早く、他はゆっくりと走ってくれます。 夕暮れの風が心地よいのです。
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