2015/8/8

「BORUTO ボルト -NARUTO THE MOVIE-」感想  二次元

BORUTO映画見ました。

大玉螺旋丸並に飛んでいきそうで今にも足が宙に浮きそうなハイテンションなので、
この場でネタバレ満載な感想をグダグダと書かせていただきます。

何せ自分のことなので、全体的にサスケェ氏です(爆)。

なお、覚えたて(滝汗)なドラゴンボールの知識もちらほら出てくるかと思われます。

どんと来い!!な方は↓↓↓へ。

・うちはサスケ殿、
 銀幕でのご活躍
 お疲れ様でございました(どーん)。


・もう、ご覧の有様ですよ。
 サスケェ氏はこの上なく、
 最初から最後までクライマックスだった!!
 映画での彼の活躍を待ち望んでいた立場としては、有難き幸せだ。

・鑑賞後の自分の脳内は、サスケェ氏7割、親子ネタ3割くらい。
 「サスケェサスケェサスケェ親子!!サスケェ親子ーーー!!!
  サスケェサスケェ親子…
サスケエェェ!!!!!

---

・完全に外伝から続いていた。
 (制作順は外伝の方が後らしいけど。)
 単行本読み直してから映画館行きました。
 特に(当然だけど)サラダちゃん関係は、外伝を踏まえてからの方が唐突に感じないでしょう。
 チョウチョウちゃんは声を聞きたかったなー。
 あと、例の件…(後述)。

・とりあえず、サスケェ氏は素晴らしくカッコイイ
 敵との一対一のチャンバラも、
 今や善良な友人関係を取り戻したナルト君との共闘も見応え抜群。

・それに、外伝でのギクシャク振りをチャラにするかの如き子供(世代)想い!!
 サラダちゃんとは会話に留まらず、ピンチにお姫様抱っこで助けに来るなんて…泣けるで!!
 サクラちゃんも、帰郷を喜ぶ描写とか、二人並ぶ後姿が見られて、
 終わり良ければ何とやらです。

・でもって、一番の注目ポイントであろう、ボルト君との師弟関係。
 ピッコロさんっぷり半端無いよ!!
 こんなに教え導くのが上手いお方だとは思わなんだ…成長したなぁ…。
 ってか、マジで最終的に「ピッコロさんだ〜いすき」状態になっちゃった!!

・外伝の時からの印象だけど、ナルト君が太陽でサスケェ氏が月って感じ。
 子供世代はそれぞれ入れ違いに憧れているのよね(無い物ねだり的な?)。
 そうなったらそうなったでまた面白そうだ。
 ボルト君とサラダちゃんは、恋人になろうがなるまいが、盟友であり続けるよ。
 (相変わらずその辺に淡泊でスミマセン。)

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・サクラちゃん・いのちゃん・テマリさんのママ友会(?)。

・ひーちゃんの服装がママらしくもプリティでキュアキュア

・本作では父親勢に隠れがちだけど、いざとなると勇敢に立ち向かう母親達。
 後方支援でなく、前線に出ていける能力を持っているのが、NARUTO女子の魅力。

・声変わりしちゃった木ノ葉丸先生。
 キッシー先生曰く"アスマに似てきた"…ナルホドね!!
 「コレ」の応酬は序盤で一番笑った。www
 うっかり破壊した家はその後どうしたんだろう…。

・シカダイ君もいのじん君も、それぞれいかにも彼らの息子っぽい。
 特に前者は、中の人(ハリーポッター)が「シカマルをガッツリ意識した」というだけあった。

・シカマル君は流石、面倒臭がりでも大事なところでは気が利くなぁ。
 そこが頼られる所以だよね。
 大人になって、タルさは若干影を潜めたかしら。

・適切なチームワークで戦う五影も期待以上で良かった。
 てっきりチョイ役程度かと…失礼しました。;;;

・敵は、本編でのラスボスが"かぐや姫"だから、"桃太郎"と"金太郎"なのか!!と後で気付いた。
 となると、次は"ウラシキ"だったりして…(auのcmか!!)。
 "桃太郎"の中の人(ヘタレなパスタの国)は良い感じに狂っていたよ。

・NARUTO全般に言えることとして、
 どうして敵はパワーアップすると姿形を変えるのか…ってのが謎だったんですけど、
 そうか、ドラゴンボールでいうフリーザや魔神ブウってわけだ。

・ボルト君はもう、今回の演出のために決められたかのようなキャラデザで…、
 …と感じてしまうくらい、"少年期ナルト君の服を着たらそっくり"度が映えていた
 こちらの親子像も、最終的には本当、泣けるで!!←二回目
 祖父と父・父と息子で、二人三脚の螺旋丸は続いているのだね。

・外伝も、今回の映画も、一度は拗れた親子の和解後の記念写真で締めくくられている
 キッシー氏は写真を大事にする人なのかな。

・EDの素敵な絵はどこかで公開しないのでしょうか(切実)。
 最終話や外伝にしか出ていないキャラクターも総出演。
 父&母&子という構図になっていない人達は、相変わらず配偶者不明or独身なのか…。
 除く約一名(再び後述)。

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「チートじゃ駄目、体で覚えてこそ本当の能力」というメッセージは、
 「覚えてるも〜ん」で漢字等の書き取り課題をせず肝心な時に書けなくなる小中学生や、
 板書をノートに取らず写メって済ませる大学生に、まるっとダイナミックエントリーしたいわ。

・かといって、科学の発展全てを否定しているわけじゃないよね。
 あの忍具も、ここぞという時に使えば大変便利だろうし。
 携帯ゲームだって「母ちゃんに隠れて少しずつレベル上げていくのが楽しい」のよね。
 byシカダイ君
 (自分も「ねこあつめ」を無課金で庭先拡張した時にそう思ったなぁ。)

・要するに、"便利さに身を委ねすぎない""最終的には自分の手作業でやってこそ"ですな。
 こればかりは、時代が進んでも変わらないよ。

・この映画から、子供達はボルト君側からナルト君達親世代を見るだろうし、
 親達はナルト君からボルト君をはじめとする子供世代を見ることと思う。
 自分のように親でない大人も、例えば理想の親子の在り方とか、
 とにかく誰もが、何かしら自らの親子関係を振り返って考えるはず。

・舞台は架空のファンタジー世界なのに、親子、特に父子の描写がやたらリアルに感じるのは、
 きっとキッシー先生自身がナルト君で、
 自分の子供への思いがボルト君に詰まっているんだろうな。

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・フォロワーさんが「一度見るだけじゃ満足しない」って言っていたけど、仰る通りだった。
 自分の場合、戦闘シーンの素早い動きをコマ送りにして、
 何がどうなっていたのか確かめたくなった。
 それはテレビ放送かディスク販売を待つとして、その他の点も含め、
 とりあえずもう一枚の前売り券使って、もう一度映画館で可能な範囲だけでも見直したいです。

・惜しい点を挙げるとするならば…、
 子供世代ってどんな感じ?とファンが知りたがっている全てを網羅するには尺が短すぎること。
 でも、映画だから仕方無いYO!!

・同じく、親世代より上の世代も、全くと言って良いほど出番が無かった。
 前述の、"EDに出ていた、最終話や外伝にしか出ていないキャラクター"は、ほぼ彼ら。
 その辺は、それこそ最終話や外伝、特典冊子で楽しみましょう…。

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・最後に…ミツキ君の親は誰!?問題ですが…。
 …大当たりイイィィィーーーーー!!!!!
 ヽ(*´∀`)ノ

 やった、やった!!外伝の眼鏡の件に続いて、正解でした(歓喜)!!

・この件についての過去ツイートを引っ張り出してみると、

・全体公開で呟く都合も有って相当ボカしたけど、
 実を言うと、目の色は何より重要視していました。
 NARUTOキャラは、親子のどちらかの色を必ず受け継いでいるので
 色指定が有るんなら、同じ目の色のキャラが親に違いない、と。
 一応保険として、大蛇丸要素を多いに吸収してしまったカブトの可能性も捨てなかったけど、
 サラダちゃんの反応からして、ほぼ前者だと考えていました。
 ついでに、ルフィばりに腕が伸びる根拠としても十分&木ノ葉丸班で三すくみ完成だからね。
 そして何より、敵の方の設定画に"白眼"という指定が有ったことから、
 間違いなく敵は大筒木系統であり、そことネタを被せてはこないだろう、とも踏んでいまして。
 結果的に、そちらも大正解だったわけです…。

・…が!!
 自分が気付いていなかったり見逃していただけで、
 キッシー先生は他にも様々なヒントを散りばめていたことに、帰宅後気付くのであった。
 *外伝で大蛇丸が着ている着物が、
  ミツキ君と同じく袖の長いデザイン。
  しかも、単行本表紙をよく見ると、
  ミツキ君の着物の左半身側と色がそっくり。
 *ジャンプの掛け替えカバーと絵を繋げると
  (或いは単行本の扉絵を見ると)、
  前列に子供世代が、
  左からサラダちゃん→ボルト君→ミツキ君
  の順に並んでいるのに対し、
  後列に居るのは、
  右からサクラちゃん&サスケェ氏→ナルト君→大蛇丸。
  逆順だとするなら、ミツキ君と対応するのは大蛇丸になる。
 *掛け替えカバーが付録だった
  ジャンプに載っている告知漫画にて、
  ミツキ君がアッカンベーをしている。

 ぐぬぬ…やはりキッシー氏の仕込み具合には頭が下がります…。

・んで、当たったのは良いんですが、本当、サラダちゃんの台詞通りですわ!!
 ヴァナータは
 父親ですか!?母親ですか!?wwwww

 そもそも、一体どうやって
 生殖(オイ;)したんですか!?
 クローンですか!?

 お客さん大ウケでしたよ!!

・…しかも何かこっそり見守っているんですけど!!
 ヤマト隊長の監視どうしたのよ!?
 親心での特例とかか!?ただの抜け駆けか!?

・今後、子供世代の物語が続くかどうかは分からないけど、大蛇丸が息子を持った理由として、
 「サスケ君達を見ていたら楽しそうでねぇ…(ニヤリ)」
 ってのを提案しておきます。

まだまだ書き足りないけど、とりあえずこの辺で!!



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