☆きみに読む物語 2004年 アメリカ 監督:ニック・カサヴェテス
ライアン・ゴズリングて主役の男の子、なんか見たことあるような親しみやすい顔。結構好き。ジョンカサベテスの息子が監督。ひと夏の青春熱い恋が、終わったようでぶり返してもうた。老人になったら彼女はボケでしまって?覚えてられなくなった。少しだけたまに思い出すけど、また忘れて怖くなる。
はああ、ジャッキーがアクションに疲れたというて、もうアクションがもうやめるというたそうだ。はぁ、、もう年やもんなぁ。ほでも、ちゃんとやめるっていうたのは、もうほんまに疲れたんやろう。自分がスタントを使うようになるときはやめるとき、というてたことあったから、きっと、ほんまに自分でずっと激しいアクションも演じてきて、大変やったんやと思う。あああ、なんべんも死にかけたと思うし、もう十分いいアクション見せてくれた。ありがとうー。ほでもって、今では、背中でも演技ができるほど、アクション俳優っていう枠をこえて、ちゃんと名優になってると思う。こないだみたmythの死ぬシーンには、そういう貫禄みた、と思った。ベストキッドもみやなあかんな。あああ、こういうときもくるのだ。確実に年月が経っていく。気持ちと体はずっと一緒のようで、やっぱ離れていくし、寂しさも悲しさも情けなさも受け入れていかないといかんな。はぁぁ。ジャッキーっ。


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