娘と猫とマクロビオティックをこよなく愛す私の、心の内側を綴ったブログ。

2018/11/16  23:03

胸が一杯です  

今日臨時で、ノエルの小径のお宅に訪問しました。

5時を過ぎていたけど、まだ薄明るくて、ノエルやノエタンが、夕方らしく気忙(きぜわ)しそうに歩いている姿を見ることが出来ました。

それだけで満足で、来た甲斐があったと嬉しかったのですが、

車を降りて訪問に向かうと、道の端にノエルやノエタンが居ました。

この前の轍は踏むまいと、懐中電灯は消しました。

ノエルに手を差し出して近づくと、用心深い子で、逃げようとします。

でも、ノエタンがやってきて、私に当たり前のように体をぶつけてきて、私もノエタンをさすったりしたものだから、ノエルも少し心が緩んだのか、私の人差し指に右手の爪を刺し、鋭い歯で噛みました。

2回3回とやるうちに段々と噛み方が力強くなってきて、とうとう出血しました。

「あぁ、これから夕食作るのに」と少し困ったけれど、幸いすぐ出血は治まりました。

鉄分の補給が効いたのかしら?

何より、ノエルとの接触が一番嬉しいことなので、その他のことは何とでもなる、と思っていました。

猫に噛まれると、腫れたりズキズキしたりするものですが、それも無し。

6時過ぎにサービスが終わり、辺りはもう真っ暗です。

でも、外飼いさんの庭の一番道路に近いところに、ノエルが居るのが見えました。

近づくとノエルは奥の方に逃げて行きましたが、1メートルくらいのところで留まっています。

「また会おうね」

「寒くなるけど、がんばるんだよ」

私は、色々な言葉をノエルに伝えて、手を振って別れてきました。

車に戻ると、ノエルの噛み傷にレメディクリームを塗りました。

クリックすると元のサイズで表示します

縦に3か所並んだ、赤い点が噛み傷です。

この前の臨時訪問の時も会えたし、嬉しい、嬉しい。

ウチへの帰り道、私の前を走っていた車のナンバー、私の車と同じ「4771」でした。

交差点で、私は直進、その車は右折

一時、「4771」が並ぶ格好になりました。
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