娘と猫とマクロビオティックをこよなく愛す私の、心の内側を綴ったブログ。

2010/4/30  9:20

火渡りしちゃった  良かった探し

昨日は、お祭りに行く前に、久し振りに料理をしました。

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鮭入りカレーピラフ!

お祭りでお腹が空いて、屋台の高いお菓子に手を出さないように。

お祭りは、規模は小さいながら、大変な込みようでした。

というのも、これのせいです。多分。

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火をたいて炭を作り、その上を歩くという催しがあるのです。

一般の方も、毎年400人くらい歩かれるそうです。

私がお寺に到着したとき、ちょうど、「点火!」という声が聞こえました。

グッドタイミングでした。

火渡り(正確には、炭渡りですが)の前に、ちょっといいことがありました。

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この緑紙が私の前の土の上に落ちていました。

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こういう風になっていたものが、落ちたのでしょう。

お寺の関係者らしい女性がそれを拾って、私に渡しました。

私は、それを火に入れろということかと思いました。

でも、そうじゃなくて、私の目の前に落ちていたのも何かの縁だから、受け取りなさい、ということでした。

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雨上がりの土の上なので、泥が一杯付いていましたが、有難く、かばんに入れました。

さて、その女性が、私に「火渡り」をしてみませんか、と言いました。

ニコニコしながら。

私の第一声、「怪我をした人はいないんですか?」

「誰もいませんよ」(ニコニコ)

「まさか、裸足で?」

「そうですよ」(ニコニコ)

怖がりなくせに、向こう見ずな私。

既に、気持ちは決まっていたようです。

気が付くと、周りの老若男女、次々と裸足になっています。

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こんな小さい子も渡るんだ。

ちょっと、ホッとする私。

裸足になってみると、火の上を渡るより先に、砂利が痛かった、本当に痛かった。(泣)

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延々と続く参加者の最後から2番目に並びました。

皆さん、こんな風に渡っていました。

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私は最後の方ということもあったかも知れませんが、全然熱くなかったです。

渡ると、こんな証明書がもらえます。

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話は、これだけじゃありません(笑)。

足についた泥を拭い、靴下を履いていると、目の前を通る人が、「餅投げに行こう」と本堂の方に歩いていきます。

「餅投げ?」

私が行かないわけ、ありません。

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このやぐらの上から、餅、お菓子、おもちゃ、雑貨などが投げられました。

実は、私は、餅投げ(正確に言うと「餅拾い」)は大の苦手。

子供のころ、新築の家の餅投げに行って、一個も拾えなかったことがザラでした。

そのとき、拾えるコツを教わりました。

「投げる人や、投げられる方向を見ないで、地面を見る。そこに落ちて来た餅を拾う」

今回は遊びなので、やぐらの上も一杯見て、どんなものが投げられるかも一杯見ました。


それでも、こんなに拾いました。

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最初に拾ったのが、プリッツ。やった、お菓子だ!

次が、白いお餅。これで餅拾いの目的達成!

次が、綿棒。別の人も拾おうとしたけど、私の手が一瞬早く、綿棒に触ると、その人は、サッと手を引っ込めました。奥ゆかしい。

最後に紅い餅。このときは、色々なものが一遍に私の近くに降ってきて、私は、それに圧倒されて、尻餅をついてしまいました。洒落じゃありませんよ。


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こんなに沢山拾った人も、また、予め収穫品を入れるビニル袋を持ってきている人も、沢山いました。

天晴れです。

こんな楽しい催しができるのも、規模が小さいからこそです。



話は、もうちょい続きます。

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左側ののぼりは、両親が奉納したものです。

下には、すぐ上の兄と私の名前が入っています。

私が20歳のときです。

両親の、こんなに大きな愛の形です。

落ち着いて考えると、ほかの兄弟の分は?ってことになるのですが、誰もそのことで、ひねくれたりはしません。

みんな、大人で優しい。

でも、自分の名前が、こんなに堂々と公開されるって、恥かしい。
誰も、私だって知らないのに。

この後、実家に行って、お祭りの報告&拾ったものの報告をしてきました。

拾った餅やお菓子は、晩御飯として全部いただきました。

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この餅、美味しかった。

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プリッツも美味しかった。

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猫さんにもご利益がありますように、モーちゃんに代表してお供え。



昨日は、夕陽も見つめることができました。

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大黒天さま、楽しい1日を、ありがとうございました。

来年も、火渡りします。




(まだ、続く)(笑)

夜、ベッドに入って、ふと思いました。

「今日のお祭りは、家族連れが圧倒的に多かった。お祭りが終わって、それぞれが家路に着くのを、私は羨ましく見ていた。

・・・・・・・だけど、今の私に、仮に仲間や同居の家族ができたとしても、私は、きっと、その中に、「寂しさ」を探してしまうだろう。

はっきり言って、それは良くないことだ。

今、楽しさを見つけられなければ、この先も楽しさを感じることは無いだろう。」


色々な人が語っている、この言葉の意味を、初めて実感しました。

母もそうだったのかも知れません。

父が亡くなって、その後5年間、1人で生きた母。

前半の2年間は、自宅で1人住まいでした。

訪ねると、よく愚痴をこぼしていたけど、本当の母の姿は、毎日の暮らしに楽しさを見出していたに違いない。

きっと、無意識にそう出来ていたのでしょう。

そうでなければ、97歳までの長生きができるはずがありません。

私は、長年疑問に思っていました。

生きていることへの愚痴をこぼすことの多かった母。

その母が、どうして長生きできたのか?

お坊様に聞いても分かりませんでした。

お母さん、立派だったね。

今、教えてくれてありがとう。

もう少し、早く気付きたかったけど、物事には潮時があり、世の中はすべて必然。

決して、手遅れではないはず。

ありがとう。

何か、すごく嬉しいし、幸せ。

お母さんとお父さんの子供に生まれてよかったよ。




空前絶後の長い日記をお読みいただき、ありがとうございました。








3

2010/4/29  11:27

すごい天気  日々のこと

今朝は快晴だった。

太陽をありがたく見つめ、エネルギーをいただいた。

このところ、朝お日様に会うことは少ないから、貴重な時間だった。

こんなに晴れたら、やっぱり草刈かな。

イヤだけど、どのみち、やらなければならない。

あっ、伯父さんのお墓の草も沢山生えていたな。

などと考えていたら、空が暗くなった。

雲が通っているのだろうと思っていたら、あらら、雨が降っている。

ニンマリ。

これじゃ、草刈はできない。

しかも、横殴りになり、雨音も大きくなった。

さっきまで、休日日和の天気だったのに。

しかし、1時間前に、雨は止み、少し明るくもなった。

これから晴れるんだろうな。

だけど、草刈はしないよ。

と、思っていたら、今、また雨が降っている。



                     ☆


                     ☆



今日は、実家の近くのお祭りだった。

朝から花火も上がっている。

この前、娘と行ったお寺で行われる。

実家は檀家じゃないけれど、お祭りの開催に協力していたようだし、

実家に行って、お祭りを一緒にお祝いしようかな。




                    





2

2010/4/28  12:00

風呂掃除には「酢」  日々のこと

昨日は雨が降り、寒いなか、買い物などで出かけた。

寒さのせいか、珍しく、タイミングが悪いというか、ツイていないことが続いた。

ゆうちょ銀行のATMで硬貨を入金しようとしても、受け付けてもらえなかった。

仕方なく、窓口から入金。

銀行の人も、首をかしげていた。

スーパーでは、知り合いの姿を見かけたが、自分の買う物を見ている間に見失い、次に見たのは、その人が店を出て駐車場に向かって歩いているところ。

そのとき私は、スーパーで買ったコロッケを食べていた。
(以前、古い油を使ったようなコロッケを買ったことがあるので、それ以来、必ず味見をしてから、数個買い置きする習慣になった)

帰ってから、気になっていたトイレの水垢を落とそうと、「酢」を使ってみた。

水垢は、酢ではダメだった。

酢が余ったので、風呂掃除に使ってみた。

すると

14年間たまっていた真っ黒い汚れが見る見る落ちた。

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ここ、真っ黒だったのだ。

風呂用洗剤では、僅かしか落ちなかったのに。

あぁ、使用前の写真、撮っておけばよかった。

水垢みたいなものも、綺麗に落ちた。

なぁんだ、むずかしいお風呂用の洗剤なんか使わなくても、「酢」で、こんなに綺麗になるんだ。

ただ、夢中になってゴシゴシやってたら、後になって、目が痛くなった。

めがね、錆びないかな。

手荒れは、心配していたほどではなかった。

「雨のち晴れ」の気分
















1

2010/4/27  10:29

飛影の通院  

飛影が皮下点滴に通い始めて、1年近くが経った。

先週から、病院に行く気配を感じると、隠れるようになった。

昨日も

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キャリーを開けて、寝ているはずの飛影のところに行くと


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ベッドの下に隠れていた。

なんとか説得&だまして、連れて行った。

家で点滴という手もあるけれど、1週間に1回なので、液の雑菌汚染が心配だ。

(液は500mlなので、3週間分ある)



病院の駐車場に、移動パン屋さんが来ていた。

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こんなの買いました。

賞味期限が28日とは、随分もつなぁ。

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カスタード(大好きです)と

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チョコレートの「よくばり」です。

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分岐点は、こんな感じで、タップリ詰まっていました。

ごちそうさまでした。



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ところで、4月28日は満月です。

とあるサイトで、「満月フリフリ」というのを見かけました。

http://kanze358.seesaa.net/category/2052384-1.html

2006年11月6日の記事です。

興味のある方は、やってみてください。

面白がってやることに意味があるそうですよ。






                



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2010/4/26  10:42

蔵馬とサザエさん  日々のこと

一昨日の夕方、洗濯物をベランダから取り込もうとカゴを2階に持って行った。

ふと、1階での用事を思い出し、カゴを猫から遠ざけるように(気持ちの上では)隠して置いた。

どうしてかというと、蔵馬が、カゴに入るのが好きだから。

洗濯物を入れるカゴだから、やっぱり猫さんには入って欲しくない。

ところが・・・・・・

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やられた!!

短い時間だったのに、どうして・・・・。

でも、可愛い。

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写真を何枚も撮りました。

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飛影もやってきました。




さて、昨日のテレビです。

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なんの無理もなく、テレビを見なくなった私ですが、「サザエさん」だけには、まだ未練があります。

「郷愁」を感じます。

母親の懐みたいな感じです。

あと1年、この気持ちに対する答えを待つことにしましょう。


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