娘と猫とマクロビオティックをこよなく愛す私の、心の内側を綴ったブログ。

2014/2/19  0:06

まただよ  

大雪で、雪掻きや灯油買いに追われていたら、夕べから、クータン(蔵馬)の食欲がガタンと落ちていた。

いつもなら、私の帰宅時、家に入る前からニャーニャー鳴くのに、ベッドに入ったままで、うすらぼんやりしている。

私と目が合わず、どこか違う方を見ている。

そして、今夜帰宅したら、朝ごはんが全部残っていた。

でも、ガリガリに痩せてはいない。

年齢のせいとは思えない。

口の中などに痛いところがあるのではないか。

病院に行くことにした。


大雪の影響で、道路は大渋滞。

朝方、同じ道路を出勤で利用し、五時間、車の中に居た。

普段なら、40分もかからない道だ。

とうとう、1ミリも動かなくなった。

病院の受付終了時刻がせまっている。

しかし、その少し前、クータンの鳴き声が変わっていた。

いつもの声になってきたように感じた。

さらに、何やら臭いが(笑)

クータンの篭に鼻を近付けるより、ハンドルを握って前を向いている方が、臭いを感じた。

いずれにしても、今日はもう帰ろうと、車を回転させた。

反対車線はスイスイ行った。

それに比例するかのように、臭いが強くなる。


嬉しい臭いだ。

クータンはお腹が空いたのだろう、力強く鳴く。


私も、昼御飯を食べていないので、空腹。

ねぇクータン、ファミレスに寄っていこうか?

スーパーに寄って、お弁当買ってもいい?

この臭いの中で、食べ物のことを考えているのは、世間広しと言えど、私たちだけだよね。

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2014/2/13  19:58

モーちゃん記念日  

2月11日は、モーちゃんが我が家にやって来た日。

建国記念日で学校が休みだった娘が、校庭で箱の中に置き去りにされていたモーちゃんを連れ帰った。

そうして何年も経ったある日、私と娘は、ある遊びをした。

モーちゃんは、実は高貴な家の娘で、ローマの休日よろしく、しもじもの家にやって来た。

執事が物陰から、いつも見守っているんだよ。

そう言って、妄想遊びをした。

だけど、モーちゃんのことを思い起こしてみると、本当に、そうだったのかも、と思えてくる。

何があっても、泰然自若としていた。

そんなモーちゃんを頼りにしていたんだなぁ、と、今気が付く。

モーちゃんが天使になった直後、電線の四羽のツバメが我が家の方を見ていて、そのうちの一羽が、私に、敬礼のようなことをした。

あれは執事だったのでは?

モーちゃんと暮らせて、本当に幸せだった。

いや、それどころじゃない。

モーちゃんに会っていなかったら、今の私があったかどうか。

また、モーちゃんに会いたいなぁ。

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2014/2/13  0:16

寝たくない  

すべて終わって、後は寝るだけ。

零時前に寝ることが目標なのに、寝たくない。

男子スピードスケートの1000メートル(かな?)をやってる。

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2014/2/12  0:55

深夜  

人並みに、オリンピックのスピードスケートの実況を聞いている。

聞こうと意図した訳ではなく、眠くて眠くて我慢できず、10時ごろ寝てしまい、11時半ごろ起きたからだ。

昨日の男子スケートの一回目も聞いたが、NHKの実況アナウンサーが、いいね。

まず、声がいい。

ソチなんていう寒いところに派遣されているくらいだから、若い人だろうと、勝手に想像しているが、落ち着きと艶のある声だ。

そして、滑舌が素晴らしい。

惚れ惚れする。


・・・・・と、こんなこと書いてる間に、とっとと家事を終わらせて寝なくちゃ。

ほら、クータンも起きて来ちゃった。

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2014/2/8  22:49

感動  

大雪のため、午前のサービスを終えたところで、会社からサービス解除指令が来た。

訪問が出来ないことはないが、帰宅が暗がりのなかになり、余りにも危険なので受け入れることにした。

幹線道路は雪掻きされているので大丈夫だが、問題は、幹線から家までの私道。

まぁ、土曜日だし、ご近所が掻いていてくれんじゃないかな、と、帰ってみると、そこは人手の入っていないきれいな雪の原。

深さ20センチメートルくらいはあったろうか。

車が雪に止められて、動かなくなったらどうしよう、と心配しながら進んだ。

ピクシスは、見事に車庫に入ってくれた。

感動して、涙がこぼれそうになった。

一息ついて、すぐに雪掻きをした。

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