娘と猫とマクロビオティックをこよなく愛す私の、心の内側を綴ったブログ。

2015/7/31  21:11

復活  

昨日、食が進まなかった蔵馬。

夜になって、原因が分かった。

便秘と、吐き気を繰り返し、真夜中、私が風呂から上がったら、あちこちに排便と、吐瀉物が。

これで、出し終わったかと、眠りに就いたら、一時間後に、吐く音が

今朝は、少し食べてくれたけど、それも、すぐ吐いた。

結局、昨夜から何もお腹に入っていない状態で、私は仕事に出掛けた。

仕事先で、奇跡のようなことに出合い、嬉し涙を流しながら帰宅したら、クータンが、朝の残りご飯を、たくさん食べていた。

ママかまくらで休んでいた蔵馬を起こして、古屋っちへ。

古屋っちは、研修とかで不在

代わりに、優しくて、美人の女医さんに診てもらった。

蔵馬、やったじゃん。

だけど、肛門腺を絞ってもらったのは、ちょっと恥ずかしかったね。

帰宅して、少しご飯を食べて、2階で休憩した蔵馬。

さっき降りてきて、追加のご飯を食べた。

鼻にバターを付けて、顔付きは、いつもの蔵馬に戻っていた。

〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓

今日の奇跡

明日、投稿したいと思います。

クリックすると元のサイズで表示します
1

2015/7/30  22:58

身ふたつに  

写真の猫は、訪問先の団地に住んでいる、野良ちゃんです。

夕方になり、暑さも一段落して、手足を伸ばして寛いでいるところです。

顔の中心に、左右対称に黒い模様が入っている女の子。

とても人懐こく、週一回の訪問時に、顔が会うと、一瞬、「あっ」っと、動きを止めます。

その後、ユーちゃんに良く似た声で、甘えてきます。

頭を掌にグイグイ押し付けてきます。

その子に惹かれているのは、私だけではなく、会社のスタッフも同様で、私に、「あの子を、何とか保護してくれないか」と、言ってきたこともあります。

クータンが居るからなぁ、と、悩んでいるうちに、あの子が妊娠していることが、分かりました。

多分初産でしょう。

お腹の子共々、責任を持って育てるのは、私には無理です。

一緒に暮らせなくなった猫を引き受ける、信頼の置ける会社があるのですが、一匹200万円という条件があります。

ドキッとする金額ですが、ユーちゃんの闘病や、クータンの介護を経験してみて、もっともだと思っています。

話を戻しましょう。

それに、その子には、ボーイフレンドも居るみたいです。

一緒に居るところを、2回見ました。

ボーイフレンドは、飼い猫で、おっとりした、お坊っちゃまタイプ。

似合いのカップルです。

せめて、モ―ちゃん、先輩として、あの子を守ってあげて、と祈ることしか、私には出来ませんでした。

この写真が7月17日

一週間後の、7月24日に会った時、お腹はペチャンコで、やつれてはいなかったけれど、とても痩せていました。

それに、いつもの挨拶が無く、私を無視して、団地の一室のベランダにヒラリと飛び上がりました。

赤ちゃん、産んだんだ。

私を無視したのは、赤ちゃんの居場所が分かると困るから。

でも、良かった

取り敢えず、囲いのある場所で産めて。

あのお腹の大きさでは、二匹くらいでしょう。

何とか、あの子に避妊手術を、と思うのは、大きなお世話でしょうか。

でも、子育てに入ってしまっているので、そんなこと、できないんじゃないか。

私にも、何か出来ることがあるはず。

それが分かるまでは、思いだけでも寄せていようと思います。

クリックすると元のサイズで表示します
1

2015/7/22  2:30

約束  

玄関の観葉植物。

この家に越して、暫くして買ったもの。

だから、17年くらいの付き合いになる。

その間、植え替えは一回だけ。

それも、買ってきたままの鉢から植え替えた、というものぐさ振り。

今年の晩春、初めて、綺麗な花を付けました。

割りと、長い期間、咲いていたけれど、今は、もう散っています。

「よし、ブログに載せてあげよう」

と、約束したけど、日々の生活に追われ、なかなか叶いませんでした。

玄関を通る度に

「忘れてないからね」

と、言い訳

今回、やっと約束が果たせました。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
1

2015/7/19  23:33

これなのよ  

プロ野球が、土日は、昼間やるようになってから、週末の夜が退屈で困る。

AMは、聞くに耐えない番組ばかり。

ふと、NHK・FMにダイヤルを合わせたら、ジャズをやっていた。

インストルメントで。

これが、家事をしながら流すのにはもってこい。

ジャズは、余り好きじゃないのだけれど、意外な効用
1

2015/7/16  8:38

食った食った、の続き  

クータンのご飯が終わったので、私の朝ごはんを食べていたら、2階からクータン、降りてきました。

パンを食べていたので、バターをあげると、2回お代わり

私の朝ごはん、どうして分かったんだろう?

昨夜、シフト表をしみじみ見ていたら、土曜日の昼前に、2時間半の空きがあることを発見

そうだ、この時間に、クータンをチックンに連れて行こう。

土、日は、古屋っちが早仕舞いのため、連れて行けず、「吐き気が起きませんように」と祈るように過ごしている。

これは、いいアイディアだと喜んでいたら、今朝、その時間帯に臨時の仕事の打診が来た。

負のシンクロ二シティ?

即、断りのメールを入れた。

このメールを書いていたら、クータンが、「チックンの時間だよ」と、2階から降りてきた。

はい、はい、すぐ温めるよ。

クリックすると元のサイズで表示します
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ