娘と猫とマクロビオティックをこよなく愛す私の、心の内側を綴ったブログ。

2017/6/30  21:43

カバン・フェチ  

やられた〜。

テーブルに隠れてモゾモゾしていると思ったら、

私の仕事カバンに乗ったイッ君

お母さんにそっくり

親子ですねぇ〜

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2017/6/29  22:02

蜂その後  

今日、蜂の巣を覗くとバカにひっそりしていました。

デジカメで撮ってみると、1匹しか居ません。

これは、お母さんかしら?

もう羽根もブンブンさせていません。

巣の色は白っぽくなり、明らかに中は空っぽのようです。

子供たち、みんな巣立ってしまったのでしょう。

何だか、お母さん、寂しそうで、涙が出てしまいました。

夕方見ると、もう1匹居ました。

遅れて生まれた子なのか?

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それにしても、普段携帯でばかり写真を撮っていると、デジカメって凄いなぁと思います。

老眼の私が見ていたときより、100倍も鮮明に見える。




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2017/6/27  16:08

やっぱり変わり者?  

私の登録している会社では、

ヘルパーのスキルアップや会社理念の浸透のために、

月一回、勉強会をしてくれています。

称して「ヘルパーミーティング」

この前は、認知症について学びました。

講師が、

「みなさん、目を閉じてください。

次に目を開けた時、あなたは自分が何処に居るのか分かりません。

隣に居る人は知らない人で、ここが何処なのか聞いても答えてくれません。

あなたは、どんな気持ちになりますか?」

講師が2〜3人のヘルパーに聞いていくと、

「不安」という答えが返ってきました。

種明かしをすると、

この時の気持ちが、認知症の人の気持ちなのだそうです。

だけど、私はちょっと違う気持ちを持ちました。

未知の世界、周りの人たちは知らない人ばかり

何だか南極に居るみたい、と直感的に思いました。

何で「南極」なんでしょうねぇ(笑)

まっさらな私

今までとは違う自分になれるかも知れない

そんな気持ちを持ちました。

これには、私なりの理由があって、

私は、「困る」ことが嫌いです。

自分の状況を「困ったこと」と思うことが嫌いです。

屁理屈でも、無理矢理にでも「困らない」ことにしてしまうのです。

こういう、周りと違っているところは、、スコットと似ていると思う、今日この頃です(笑)

スコットファンの皆様、聞かなかったことにしてください。
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2017/6/26  23:00

巣立ち  

大分前、写真のベンチの裏側に蜂が巣を作りました。

ベンチの前にはブルーベリーがあり、

収穫するのにベンチとベリーの間を通らなければなりません。

蜂が襲ってこないかと怖くて、

「私は怪しいものではありませんよ〜」なんて言いながら、収穫しました。

それって、とっても怪しい(笑)ということは、解っていたのですが。

蜂のお母さんは、そんな私のおバカに付き合ってる暇なんか無い、というように、巣の周りでいつも羽を震わせていました。

あれって、酸素を巣の中の幼虫に送っているんだったっけ?

それとも、空冷?

巣は黒っぽい色で、パンパンでした。

私は、「怪しい人云々」の代わりに、

「お母さんは偉いね」

「ガンバれ。ブルーベリー食べてもいいよ。」

と呟くようになりました。
そして昨日の朝、巣の上に複数の蜂が見えました。

あれ〜??

お父さんでも来たのかな?

でも、お父さんが何匹も?

鈍い私も、少し経つと判りました。

蜂の赤ちゃんだ。

別の角度から見ると、お母さんが居ました。

明らかに大きい。

赤ちゃん蜂は、顔が三角で小さく、無垢な印象でした。

夜帰宅するころには、巣は空っぽかも知れないと思ったけれど、

二日目の今夜も蜂たちは居ました。

数が増えていた気がします。

私の呟きが変わりました。

「お母さん、私は怪しい人じゃないって、子供たちに教えてね」

猫も蜂も、子供は突っ走るから、怖い。

お母さん蜂、この後も何回か出産するのかなぁ。

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2017/6/24  14:16

なになに〜?  

今朝、うーさんが赤ちゃん用の食事テーブルにチョコンと座っていたので、

お遊びで、床のご飯をテーブルに置いた。

すると、美味しそうにモリモリ食べ始めた。

へぇ〜、と見ていると、

ママの異変に気付いた子供たちが素早く集まって来た。

へぇ〜、よく見ているもんだねぇ。

ウチは、ずっと同じご飯

経験から、次から次へと要求がエスカレートすることを知っているので、

獣医さん推奨の、準療法食にした。

私の体力の衰えと、経済をも考えに入れて、

猫たちにベストな選択をしたつもり。

だけど、やっぱり飽きていたんだね。

でも、このご飯は譲れないよ。

ガンバレ!

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