鶏冠草たとえ異端と言われても  写真俳句

鶏冠草たとえ異端と言われても  史朗

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「鶏冠草」は万葉集山部赤人の歌で「からあゐ」と訓じられている。帯状の花茎がニワトリの鶏冠に似ているからであろう。
中国の三国志では呉・蜀の後宮に植えられ「後庭花」という。

人生八十年も生きてくれば少々変わっていても我流でも許されるであろう。自分の時代の常識はいまや常識ではなくなっている時流でもある。ひと様に迷惑にならなければたとえ異端と呼ばれても。

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