2011/5/4

【幸せなおこげ君&これからの私】  おこげ

ママが決定した後、約1ヶ月半保護部屋に滞在していたおこげ君ですが、大型連休中の5月2日にママが待つ家にお引っ越ししました。
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おこげ君のママは♪ピアニスト♪

ピアノ用防音室完備の新居完成は来春になり、現在のお住まいは新居完成に伴って売却予定とのこと。

おこげ君にできるだけストレスを与えず、そして少しでも早く一緒に暮らせるように、おこげ君ママはこれまでお使いになっていたピアノ・スタジオを引き払い、新たにセカンドハウスを借りて下さいました。

待機中の1ヶ月半の間、おこげ君が淋しがらぬよう遠路はるばる何度も会いに来て下さって一緒に遊んだり抱っこしたり・・。

おこげ君もママにペッタリくっついて離れず、既に一卵性親仔のよう^^
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ママの肩で満足げなおこげ君




黄砂で遠方がうっすらと霞む5月2日の朝、首都高、東名をひとっ走り、約1時間15分でおこげ君ママのお宅に到着しました。

まだピアノも家具も搬入されていませんでしたが、おこげ君グッズだけはちゃんと揃っていましたよ^^

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ピアノが設置されたら、おこげ君は毎日ママが奏でるピアノの調べに「今日のママの調子はなかなかです〜♪」なんて顔をしながら聴き入るのかしら!?




去年の夏、首に汚れた紐を巻き付けた姿で突然現れ、それ以降毎晩一日も欠かさず近くの駐車場の車の下で私が食事を持って行くのをじっと待っていた猫・・おこげ君。

人間に捨てられたか置き去りにされたに違いないのに、それでも人間が大好きで人間の言葉を聞き分けているように思えてしまう程賢くてお利口な猫・・おこげ君。

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これからは優しいママとずっと一緒に幸せな第二の猫生を送ります。

「甘えん坊のおこげ君が逃げ腰になる位いっぱい可愛がります」とおっしゃって下さる頼もしいママに思う存分甘えて、おじいさんになるまで幸せにう〜〜んと長生きしてね!




外で世話をしてきた3姉妹+2兄弟+ベージュ君+おこげ君の成猫7匹。

当初この7匹に家族を探すことを目的としてブログを開設したのですが、急を要する30匹もの大和田駅前猫達のレスキューのお手伝いを優先したため、本来の目的だったこの7匹の家族探しは予定よりかなり遅れて去年の10月中旬からのスタートとなってしまいました。

そしてラスト7匹目、しんがりのベージュ君のママが決定したのが今年の4月中旬ですから、家族募集を開始して半年で7匹の成猫それぞれが優しい家族を得て幸せな家庭猫となり、私は目的を遂げることができました。


さあ、この後どうする???


と思っていたら尊敬する優しいぽちさんが悲惨な境遇の猫一家?を保護する決心をなさったことを知り、迷わず2匹を拉致してきました。


それがサンちゃん&ラー君です
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今後も、保護が必要な猫と出会ったら迷わず手を差し伸べ、家族探しをしていきたいと思っています。




明日お見合いの予定だったサンちゃんですが・・
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私の仕事の都合で急遽延期していただきました




里親希望者様、誠に申し訳ございません。



えー!ボクも楽しみにしてたのに。。
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サンちゃんもごめんね







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2011/4/2

【ママが来たよ】  おこげ


暫くの間、ブルーの瞳の「わさお顔猫」ベージュの家族募集をTOPに置かせていただきます。
通常の記事はひとつ下をご覧下さい。
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【年齢】      推定約3,4歳
【ウイルス検査】 猫白血病  (FeLV)陰性
           猫免疫不全症(FIV) 陽性
【ワクチン接種】 初回接種済み
【しつけ】     トイレしつけ済み
【医療行為】   去勢手術済み
          ノミ、ダニ駆除済み(レボリューション滴下)
           便検査 マイナス 

外で暮らしていた頃は、縁もゆかりもない!中猫3姉妹(全猫嫁ぎました)を常に守り、この3匹を背に庇って散歩中の犬にも立ち向かっていった男の中の男でした

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保護部屋入居後は、人間が大好きな、おっとりして穏やかなお膝猫になりました。
抱っこが大好きなモフモフ・ミニホワイトタイガーのぬいぐるみです。


ご連絡、お問い合わせは guunoosuukee55@yahoo.co.jp にお願いします。

   
      ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆





昨日ははるばる(出不精な私には遠いと思える)横浜から、おこげママが大量の猫用おやつとおもちゃを持って、お利口にお引っ越しの日を待っているおこげに会いに来て下さいました。クリックすると元のサイズで表示します
ママの肩に乗ってご機嫌!





4時間程の間、片時もママの傍を離れず、一緒に遊びいっぱい抱っこしてもらい、おこげにとって最高に楽しい時間になったようです。
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ママ大好き






外が暗くなってきても、ママにピッタリくっついて離れません。
ママも離れ難い様子で、なんだか既に一卵性親子のよう。。
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ママ帰らないで



当初おこげは、現在建築中の新居が完成後にお引っ越しする予定で、そのまま保護部屋で待機中だったのですが、おこげママがもっと早く甘えん坊のおこげと一緒に暮らそうと決心して下さいました。
まだ時期を調整中ですが、おこげが大好きなママと一緒に暮らせる日はそう遠くなさそうです。
良かったね、おこげ! もうすぐ優しいママを独り占めできるね!





いいなぁ、おこげ君は。。。
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ボクも優しいママが欲しいなぁ。。






犬の「わさお」にそっくりなぶさかわ系のモフモフぬいぐるみです。
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魅力的な濃いブルーの瞳!!



遊びも大好きです。

6,6sの立派な体格でパワー炸裂!!じゃらしで力いっぱい!遊びます。

どんくさくて笑えます(ごめん、べーちゃん)

甘えん坊のお膝猫のベージュ君の家族を募集中です。





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2011/3/25

【偉いぞっ!おこげ】  おこげ

今日は一週間前から予約を取ってあった、おこげの左耳のCTスキャンによる検査の日でした。

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おこげの左耳の鼓膜の近くには盛り上がった形状の強い炎症があり、ステロイドと抗生剤の飲み薬+点耳薬の治療では、はかばかしい改善が見られず、根本的に治療するには手術するしかないと言われていたのです。

かなりの長期間、治療を受けることができず放置されていたのですから症状がこじれにこじれ、おこげはかなり辛い思いをしていたに違いありません。

おこげはFIVキャリアです。

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ストレスのない幸せな毎日を過ごし、う〜んと長生きして天寿を全うして欲しいと願っています。

せっかく優しい里親さんが決まり、新築の新居での幸せな生活が約束されているのに、左耳治療のための病院通いがおこげのストレスになってしまうことは絶対に避けなければならないと思いました。

そこで、私が絶対の信頼を寄せる名医の中の名医に手術をして頂くことにしたのです。

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まずは患部の詳しい診断と手術方法を選択するためのCT検査です。

予定では午前中に診察を受け、そのままおこげを病院に預けて午後にCT検査、夕方に説明を伺うという段取りになっていました。



そして朝、診察を受けると。。。



盛り上がっていた炎症部分がきれいに平らになり、殆どツルピカ状態になっていました!

先生も私もびっくりしながら思わずニコニコ顔に!

当初効きが悪いと思われた薬の効果が徐々に現れてきた事と、家の中の安全でのんびりした生活に馴れ、自己治癒力が上がったためではないかとの見解でした。

こうしてCT検査はキャンセルになり、手術も必要なし、飲み薬ももういいでしょと言っていただき、点耳薬だけいただいて、嬉しい気持ちでおこげと一緒に帰宅しました。

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2回の全身麻酔(CT検査と手術)と手術そのものがおこげのストレスになることを怖れていたので本当に安心しました。

さすがお利口なおこげ君。

薬の手助けもあったけれど自分の治癒力をフル稼働させて自分で治して偉かったね!

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もう耳の心配は無くなったし、ここでのんびり新居の完成を待つことにしようね!

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「ふぁ〜〜い」







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2011/3/21

【おこげの赤い糸】  おこげ

3連休中日の日曜日、計画停電の影響で電車の運航制限やダイヤの乱れが未だ生じている中、遠方から一人の女性がおこげに会いに来て下さいました。
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おこげを気に入って下さった旨のご連絡を頂き、その後メールのやり取りをするうちに、おこげが握りしめている赤い糸の先はきっとこの方に繋がっているに違いないと私が勝手に思い込んでいた方です。

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実際にお会いしてみると私が思い描いていた通りの素晴らしいお人柄の方で、私の方がすっかり惚れ込んでしまいました。

賢いおこげは初対面とは思えない程の親愛の情を示し、犬のように傍に侍り、一緒に遊び、最後は離れ難い様子でずっと抱っこされていました。
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傍で見ていて、やっぱり私は仮の親なんだなぁと思う程の‘縁’を感じたのです。



去年の初夏に首に紐をぶら下げた姿で突然私の目の前に現れたおこげ。

去勢手術をしてリリースした後、たとえどんな天候の日であろうと、一日たりとも欠席することなく毎晩近所の駐車場の車の下で、私が食事を持って行くのを辛抱強く待っていたおこげ。

リリースして9ヶ月後にようやくおこげに家族探しの順番が巡ってきました。

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家族探しを開始して2週間も経たないうちに、数多くの猫の中からおこげに目を留めご連絡を下さったのが偶然だとはとても思えません。


おこげはこの方と出会うために私の前に現れたのだと思います。



そして。。おこげはこの方に望んでいただき、この方のパートナーになります。



とはいえ、おこげはこれからまだ左耳の手術を受けなければなりませんし、おこげがお引っ越しする予定の新居は現在建築中です。

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おこげがFIVキャリアであることにもご理解をいただき、おこげにかかるストレスが最小限ですむように、暫くはこのままここででお預かりすることになりました。

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人間に見捨てられ外で独りぼっちで生きていても、なお人間を慕い人間に愛情を求めたおこげに幸せの女神が微笑んで下さいました。







おこげは幸せになります。

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「予告編」
いよいよ、私のボディーガード兼前女子寮寮監の登場です。
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べーちゃんことベージュ君。







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2011/3/18

【頑張れ、おこげ】  おこげ

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暫くの間、人間が大好きな甘えん坊「おこげ」の家族募集をTOPに置かせていただきます。
通常の記事はひとつ下をご覧下さい。

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【年齢】      推定3,4歳位
【ウイルス検査】 猫白血病  (FeLV)陰性
           猫免疫不全症(FIV) 陽性
【ワクチン接種】 初回接種済み
【しつけ】     トイレしつけ済み
【医療行為】   去勢手術済み
          ノミ、ダニ駆除済み(レボリューション滴下)
           便検査 マイナス 

常に人間の傍に寄り添っていてくれるパートナーとして最適の仔です´з`
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人間が大好きで従順。呼べばついて歩き「ダメ」で行動を制止できます。犬とも猫とも一緒に暮らしたい方にお勧めの犬のような猫です


ご連絡、お問い合わせは guunoosuukee55@yahoo.co.jp にお願いします。

   
     



今思い出しても恐ろしい、あの悪夢のような大地震発生から1週間が経ちました。

日毎に明らかになるあまりにも大きな被害の状況と、寒さに震えながら不自由な避難生活を送っていらっしゃる被災者の方々の様子を報道で目にする度に胸が塞がる思いです。

また、この巨大地震によって引き起こされた福島の原子力事故によって漏れ出した放射能が、生物や環境に及ぼすであろう深刻な影響を思うと大きな不安を感じます。

今自分にできる復興支援は節電を始めとするエコ生活、必要な物のみの購入、義援金の寄附と献血(O型)位でしょうか。

この重大な危機を乗り越えるために我身の危険を顧みず、命を懸けて現場で海水投下作業、放水作業に携わっていらっしゃる方々に比べると何とももどかしい思いがしますが、まず自分が確実にできることから実行していくことが大切ですね。

節電のためにはなるべく暖房を使わず早寝するに限るので、今夜もブログの更新を終えたらさっさと寝ることにします。



きょうはおこげを別のI病院に連れて行ってきました。
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この病院には、子猫の場合、発症後2ヶ月以上の生存がほぼ不可能な不治の病FIPを生後2ヶ月で発症した雷太を1年間も生かして下さった名医がいらっしゃるのです。

ただ、このI病院はいつも信じられないくらい患者が多くて、待ち時間が非常に長いため最近はここぞという時以外はもう一か所のT病院(こちらも腕は抜群なのですが高度な医療機材が無く、難しい外科手術には対応していません)に行っています。

おこげの左耳の内耳炎はかなりこじれているようで薬があまり効きません。

すっきり完治させるためには手術した方が良いかもしれないとのことで、25日にまずCT検査を受けることになりました。

軽めの全身麻酔をかけての検査で、その結果を踏まえて手術という治療方法がベストということになれば今後のおこげの幸せのためにも受けさせてあげたいと思っています。

おこげにはちょっと可哀想ですが・・・。
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おこげ、我慢してね。
左耳が完治したらきっと幸せが待っているから!!






ボク、手術はイヤかも・・・。
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