2011/3/23 | 投稿者: minoru

あたしもACのCM「こだまでしょうか」のパロディーを作ってみました。

世界中を僕らの〜♪ と言うと 
世界中を僕らの〜♪ と言う
日本中を僕らの〜♪ と言うと 
日本中を僕らの〜♪ と言う 
東北中を僕らの〜♪ と言うと 
東北中を僕らの〜♪ と言う 
愛で埋め尽くそ〜う♪ と言うと 
愛で埋め尽くそ〜う♪ と言う
こだまでしょうか
いいえ樋口了一さんとファンのコール&レスポンスです 



樋口了一 ライブ 1/6の夢旅人2002 より
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2011/3/23 | 投稿者: minoru

なれというのは恐ろしいもので・・・・

テレビ・ラジオのコマーシャル(以降CM)が自粛されているのだが、
その代わりに流れているのは「ACジャパン」のCMだ。
しつこく何度も流れてイライラする等、腹立たしく思う方も多くないだろう。
そんな反面、最近ツイッター上等で盛り上がっているのが、
ゆるいアニメーションで「たのし〜い なかま〜が ぽぽぽぽん!」というやつ。
CMの題名としては「あいさつの魔法」となっている。
実はあたしも好きになってしまった一人である。
すりこみとは恐ろしいものですが・・・・・
そのCMのショートバージョン、ロングバージョンがあって、ロングバージャンが流れた時には、妙に嬉しくなってしまうのである。
CMといっしょに「ぽぽぽぽ〜ん!」と歌ったりしている。
ツイッターのあいさつの中にも「ぽぽぽぽーん」を入れたりしている。
ある意味洗脳されているのかもしれない(^^;

またもう一つのCMでお気に入りなのが、

童謡詩人 金子みすゞ の詩が使われているCM「こだまでしょうか」


  「遊ぼう」っていうと
  「遊ぼう」っていう。

  「ばか」っていうと
  「ばか」っていう。

  「もう遊ばない」っていうと
  「遊ばない」っていう。

  そうして、あとで
  さみしくなって、

  「ごめんね」っていうと
  「ごめんね」っていう。

  こだまでしょうか、
  いいえ、だれでも。



というやつです。

このCMをパロディー化したものがツイッター・ネット上で出回っている。
不謹慎かもしれないが、辛い中でも楽しみを、笑いを提供してくれる人に感謝している。
あたしはそのパロディーを見て大笑いしてしまった。

それを一部まとめたのがありました。
不謹慎だ!という方は見ないでください。http://togetter.com/li/112883


そのかわり親切に見せかけてのデマや、チェーンメール等を流すのはやめてもらいたい。


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2011/3/21 | 投稿者: minoru

電力不足のために、都内に住んでいる母を我が家に連れて来た。
小さい事だろうけれども、家一軒分の電力を控える事が出来るかと、素人考えだが我が家に連泊させている。
はっきり言って、首都圏のためになってしまう訳だけれども、首都圏機能が停止する事によって、膨大な国としての損害が出る訳だし、機能停止したら、被災地の方達に大変な苦労をかける訳だから・・・・・
目立つ事を大きなことが出来なくても良いんだ・・・


マザーテレサがこんな事を言っていたらしい

We can do small things with great love. 
「小さなことでも、大きな愛をこめてやることならできる。」

マザー・テレサ


あたしはクリスチャンではないけれど・・・・
その気持ちだと思う。


昔こんな事があった、母の小学校の時の恩師が、病になり入院した。
その教え子たちがお見舞いに行くのだが、毎日のように行き先生の身の回りの世話をした人、仕事が忙しくなかなか行けない人がいた。
どちらの人が偉いのだろう・・・・・
しかしその先生が亡くなった後、ある事がわかった。
先生の遺産を自分旦那の会社の資金に全て阿多てしまっていたのである。
その事が後になって明るみに出て来たのである。
教え子たちは落胆した。
それがみんなに知られてことがわかった教え子は、結局旦那と離婚してしまった。
一時期その教え子は他の教え子たちとは、まったく交流がなくなったが、今では少しづつではあるが、交流をしてもらっている。
結局下心なしで忙しい中見舞いに来た教え子の心の方があたしとしては、本当の清らかな気持ちで、恩師を思う気持ちで見舞いに行っていたのだと思う。

回数や、大きなものでなくて構わないんだ。
その事に対する気持ちが・・・心が一番大事なのだと思う。


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2011/3/16 | 投稿者: minoru


こんな時だからこそあたしは・・・・
この歌を高らかに歌いたいんだ! 


1/6の夢旅人2002 
  ■作詞/作曲 樋口了一■


まわるよ まわる 地球はまわる
何もなかった頃から同じように
いつも いつでも 飛び出せるように 
ダイスのように 転がっていたいから
泣きたくなるような時も 君に会いに行きたくなっても
強がるだけ 今は何も 何もわからない 
世界中を 僕らの涙で埋め尽くしてやりきれないこんな思いが
今日の雨を降らせても
新しいこの朝が いつものようにはじまる 
そんなふうに そんなふうに 僕は 生きたいんだ 生きていきたいんだ

一人きりではできないことも タフな笑顔の仲間となら 乗り切れる 
たどり着いたら そこがスタート
ゴールを決める余裕なんて今はない
誰かを愛することが なにかを信じ続けることが 
なにより今 この体を 支えてくれるんだ
世界中を 僕らの涙で埋め尽くして 
疲れきった足元から すべて凍り尽くしても
いつの日かきっとまた 南風が歌い出す 
そんなふうに そんなふうに 僕は 笑いたいんだ 笑っていたいんだ

世界中を 僕らの涙で埋め尽くして 
やりきれないこんな思いが 今日の雨を降らせても新しいこの朝が
いつものようにはじまる 
そんなふうに そんなふうに 僕は いきたいんだ 生きて いきたいんだ

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2011/3/15 | 投稿者: minoru

あの日以来枕元には、持ち出し用バッグと靴を置いて寝ています。
ここ何日かテレビをつけるとどのチャンネルも「報道特別番組」で、やっと今日ぐらいから通常番組を短時間だが放送する局も出てきた。
人の事を言える立場ではないのだが、また被災された方々に失礼に当たるかもしれないのだが、同じような悲惨な映像ばかり見ていて、精神的に悪くなってしまう方達も多いのではないだろうか?
一番心配なのが子供達だ。
観たいアニメやお笑い番組もあるだろう。
それが一気にこの世の中から消えてしまったのだから、ストレスが貯まるだろうな。
確かに、どういう事が今起きているのか、どんなに大変な事なのか知らなければいけない。
しかしある意味、子供達のガス抜きもしてやらなければいけないと思う。
今日、これは大人の話しだが、昼食を食べに行ったハンバーガーショップでの事だが、一人の男性がオドオドした感じで座っていた。
持っているバッグはパンパンに膨らみ、中からゴソゴソとラジオを出して、聞いている。たまたま中身が見えてしまったのだが、懐中電気や携帯の充電コード、着替えらしきもの‥‥。
おびえているんだ‥‥
食事もそそくさと済ませ出て行ったが、現地の方達だけでなく、この東京にも被災者はいるんだ。
もしかしたらあたしも彼のようになっていたかも知れない。
もう少し前に起こっていたら‥‥。

話しは変わるが、今日昼ごろだったか、我が家の上空を、自衛隊の輸送ヘリコプターが低空で飛んでいた。
防衛省が数キロ先にあるから、そこから飛んできたのかと思うが、方向的に被災地に向かうようだった。
その時、「自衛隊の皆さん有り難う!頼みます!かんばって!」と心のそこから叫びたい気持ちになった。
こんな気持ちになったのは初めてのことだ。

あたしには節電や募金くらいしか出来ないが、よろしくおねがいします。
そして海外からの救援の皆さん、本当に沢山の国から来てくださっているようだ。
本当にありがとう。

そして被災された皆さんは言葉に出来ないほど、大変で辛いのだろう‥‥。

東京からみなさんの事を祈っています。



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