2015/2/23 | 投稿者: minoru

写真家で評論家の 田中長徳さんが
あたし達のことを
ブログで取り上げて下さいました

田中先生 ありがとうございます


『PHOTOMENTARY チャートクカメラ日記』
 
 2015年2月12日「茶猫横丁」
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タグ:  ねこ NECO

2015/2/18 | 投稿者: minoru

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ぼたんが旅立って3日が経った

ちょっとしたペットロス・・・
居ないはずのボタンが居るような気がして
ぼたんがいつもゴロゴロしていた 廊下の方を つい見てしまう

ぼたんは
今から10年前 当時の同僚の女性 I崎さんから 譲ってもらった
ご実家で子猫が沢山生まれたという事で 写真を見せてもらい
見た目が 長女猫の かなに似ているという事で その子猫をいただいたのだ
休みの日 高田馬場駅前で待ち合わせし 子猫と対面そして我が家の猫となる

名前はぼたんに決めた
長女が「かな」なかだかな 回文である
なので また 面白名前にしようと思っていたのだが
「なかだるみ」という名前も浮かんだのでが
一時期 迷い猫を保護していた時 その子に着けていた名前だったので ボツ
思い出したのが 漫才師の 中田カウス ボタン 
カウスは男っぽい名前なので ボタンにした でも カウスボタンと違うのが
ひらがなにして 洋服のボタンではなく 花の牡丹 
女の子らしいカワイイ名前になった
「なかだぼたん」 の誕生だ

確かうちに来たのは七月で 生まれて約二カ月だったので
誕生日は かなと一緒の 5月25日にした
本当の誕生日は知らない・・・

頂いて言うのも何なのだが・・・後から聞いてことだが
元気すぎて困った・・・
I崎さんちで生まれた猫の中で 一番やんちゃな猫だったらしい
数日経ってから 返品不可と言われた

返品できず 10年以上我が家にいたわけだ

それでも ぼたんは抱っこしたりすると
全く動かず されるがままの猫だった

なので かなより沢山写真データが残っている


かな とは 犬猿の仲
どうも 相性が良くなく かなはぼたんが近くに寄るだけで シャー!と怒る
それこそ ぼたんを殺してしまうのではないかと思うぐらい
なので 最初のうちは 家でも別々の部屋で飼っていた

数ヵ月後 体も大きくなって来たので 全ての部屋を解放

それでも 犬猿の仲は続いた

本当にこの一・二年だと思う 仲良しとは言わないが 
近くによっても喧嘩しなくなったのは
食事も隣り合わせで食べたりするようになっていた

ぼたんは よく食べる

本当によく食べる子だった
カナがちょぼ食いで 少し食べては また後で食べるという感じなので
残していた 餌を ぼたんが 食べてしまうという そんな事で
あっという間に ぼたんは かなの 二倍の体重になった

そのせいもあるのだが 心臓に負担がかかっているのと 心電図にも異常がある子だった
毎日薬を飲んでいた


あたしが病気になったころ
ぼたん かな 二匹が居てくれた事で
本当に助かった 色んな意味で
話し相手にもなる
心の支えにもなってくれた

実は ぼたんには 心臓の他に 足が悪かった
片方が少し短い
小さい頃は 気が付かなかったのだが
歩くと ぎっくりバッタン ぎっくりバッタン と歩いていた
でも足は早い 特に逃げ足


実はぼたんにはファンがいた
ここ何年か
あたしが フェイスブックやツイッターをはじめ
しょっちゅう 二匹の猫の写真をアップしていた
見てくださる皆さんに 癒されるとお言葉をいただいた

なかでも 某写真家の先生は(チヨー 有名な方) 「あたしのスターだ!」とまで言ってくださるほど
先生に直にお会いして その事を言われた時には 嬉しいやら 恥ずかしいやら・・・

ぼたんが旅立った事 皆さんに今までのお礼をアップした時には
「巨漢ねか昇天」と書き加え わざわざ シェアまでしていただきお悔やみのコメントをいただいた
そのシェアで気が付いたのが たまに 先生がぼたんの画像をいいね!シェアされていた
それを間接的に見てくださった方にも 隠れファンの方が いてくださったのを先日初めて知った


先生の他にも 様々の方から お悔やみのコメントをいただいた

本当にありがたかった

ぼたんは 幸せ者だにゃ


ぼたん うちに来てくれて ありがとう
10年間 あたしたちと いっしょにいてくれて ありがとう
かなしいよ・・・ だけど・・・・ お前と一緒にいられたことが 本当に幸せだった事を気がつかせてくれた おバカで おデブで 食いしん坊で やんちゃで 甘えん坊で・・・
 目に見えなくなったけど 今もそばにいるよな気がしている
いゆまでも あたしたちの 家族だよ

また 会おうな

ぼたんをくれた I崎さん
フェイスブックやツイッターでコメントやいいね!を下さったみなさん
 動物病院の先生 看護師さん 
 ぼたんを愛してくれた皆さん

本当にありがとうございました



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2015/2/17 | 投稿者: minoru

ご無沙汰しております
また一か月ぶりの投稿になります


申し訳ありません 今回は 辛い話になります
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一昨日 2015年2月15日 16時15分

我が家の次女猫 ぼたん が 旅立ちました

本当に急なことでした・・・

その日は 午後から妻が研修で 出かけていて 15時30分に迎えに行き
15時00分少し前に帰宅しました

あたしたちは 妻が作ったスナック菓子を食べていて
ぼたんはそれを一つ横取り
それから10分ぐらい経った 16時15分
ぼたんは水を飲んでいました
前脚を水につけて 前脚にしみた水を飲むいつものスタイル
いつもの事なので 何も気にせず テレビを観ながらスナックを食べていると
急に ガチャン!!ガチャン!!という音が・・・
妻が「どうした!?どうした!?」と叫ぶ
見ると ぼたんがひっくり返りうめく様にして 目を見開き 下をだし苦しんでいる姿
その後動かなくなる・・・
あたしは 心臓マッサージをし 口に息を吹き入れ 人工呼吸を試みました・・・
しかし・・・ もう瞳孔は開いたまま 
その日16時00分までだった いつもの動物病院に電話
看護師さんが残っていてくれて 先生を呼んでくださるとの事
妻が心臓マッサージをしながら 車で5分ほどの動物病院へ
まだ先生は来ていなかったが 看護師さんがマッサージをかわってくれる
それと 心電図 「これは・・・難しいかもしれないですね」と言われた
あたしたちも 同じ気持ちだった・・・
数分後 帰宅していた 先生が戻ってきてくれ 診察をしてくれた
もうだめだと思っている中でも最善をつくしてくれた とてもありがたかった
そして 「もう・・・難しいですね」
それは もう何をしてもダメです 死んでしまいました という事

あたしたちは 辛い顔とも泣き顔とも笑い顔ともいえぬ顔だったと思う
先生・看護師さんに「もう大丈夫です ありがとうございます」といい
ぼたんとの別れを決めた
首輪を取ってやった

その後 先生がパンフレットを持ってきてくれた
動物霊園のものだ
家から車で 20分もかからない よく知っているところ
先生のお話を聞いている間に
ぼたんは失禁していた もう魂が離れて行ったようだ

ぼたんを連れてきたときのバッグに戻し
先生方にお礼を言い 帰宅

クルマは自宅に戻していたので 歩いて帰る
ぼたんは最初あたしが持ち 久しぶりに妻と手をつないで歩く 次に妻も持つのをかわる

帰宅して ぼたんは 妻の部屋にカバンのまま安置 
いつも夜は苫の部屋で寝ていたから
まだ体はやわらかくあたたかい
いつもみたいに寝ているようだった でも 死んでいるんだ


霊園に電話し 予約を入れる
明日(16日)の9時から受け入れてくれるとの事

長女猫の かなは なんとなく変だなと言った気がしているようだった

就寝前 ぼたんを タオルで包んでやる 

もうその時には 体が硬く冷たくなっていた

やっぱり死んじゃったんだ・・・そんな気がした

夜中妻の部屋をこっそりのぞく 
妻は布団をかぶり眠っていた
やっぱり悲しいんだな・・・

次の日の朝(昨日16日)
妻はどうしてもやらなければいけない仕事が一つあり
ぼたんを連れ妻の職場に・・・
可愛そうだけど職場の目の前のコインパーキングで車の中でぼたんには待っていてもらう
妻のお仕事が終わり
そこから10分ほどの動物霊園へ

霊園につくと 霊安室のような小屋に案内され
祭壇のまえに籠があり そこにぼたんを安置
説明と会計をすませ
ぼたんと最後のお別れ
ありがとうね ぼたん

霊園の方に ぼたんが入る霊廟を案内してもらう
竹林に囲まれた 都内とは思えない所
その後 また霊安小屋の前を通るが
もうぼたんの所にはいかなかった・・・

係の方に よろしくお願いをし
妻を職場へ あたしは帰宅した

あたしは 洗濯をし 掃除をし ぼたんのもう使わないトイレや道具をかたづけた
忙しくしていないと 悲しいからかもしれない


そのあと
昨日から今日にかけて

悲しくないように 楽しげに過ごしてきた
昨夜は 母が香典を持ってきてくれた
夕飯は外食
母とは駅で別れ 帰宅

帰宅して テレビを観ながら休む
しかし くせというか習慣で いつもぼたんがゴロゴロしている廊下に目が行ってしまう
かなも なんかおかしいな あいついないな と きょろきょろしていることが多かった

そして今日 (17日)
すこし かな は慣れてきたかもしれない
そのかわり 変に甘えん坊だ
あたしたちを独り占めできるのがわかってきたようだ


長文になったので これで一度終わり
つかれた・・・
ぼたんの事 また明日書きます











  
 
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