うちの奥様

2009/8/23 | 投稿者: how2minoru

あたしはよく家の奥様と本屋に行くのですが、共通で好きな本は猫関係の本なのですが、あとはまったく趣味が違います。
一番最近奥様が購入されたのが、この2冊。
妖怪ものと白洲次郎の本。
あたしは妖怪とかお化けとか怖いので嫌いです。
なんでお金はらってまで怖い思いをしなければならんのでしょうか?遊園地もそうです!なんでわざわざ怖がりにお化け屋敷に入って、キャーキャー言わねばならないのか?なんでジェットコースターなんぞ、それも両手手を挙げて五臓六腑あっち行ったりこっち行ったりさせなきゃいけないのか?あたしには理解出来ません。
ちょっと話しが横道にそれましたね。
あともう1冊の白洲次郎ですが、はじめて家の奥様がああいう人が好みだった事を知りました。
本屋で陳列されている白洲本の前で「この人カッコイイよね、こういう人憧れちゃう」はじめて聞きました。奥様の口から「憧れちゃう」という言葉を。
しかし、ちょっとそんな所を見て「憂い奴じゃ」と思ってしまいました。(ココ笑うとこ)
今夜も布団に入ってペラペラと読書に励んでおられます。
そんな奥様は、もうGO!GO!です。
そうだ、白洲次郎のNHKのドラマビデオ予約しなければ。

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