2013/2/7 | 投稿者: minoru

先日「水曜どうでしょう」のディレクター 藤やん こと藤村ディレクターのカメラについて、書いたのですが・・・・・。
RICHO GR1s 確かにそのカメラを様々な企画の時に藤やんは使っていました。
しかし!
どうも腑に落ちない映像を以前見ていたんです。
あたしが一番最初に藤やんのカメラを「なんだこれ?」と思った時のものだったのですが・・・・。
以前はあまりカメラの知識がなかったので判らなかったのですが、いま改めてその企画の録画を観てみました。
その企画は「ヨーロッパリベンジ」です。
この規格内でもRICHO GR1s を使用しているんですが・・・・
第1夜の放送分の、パリ ホテル・ホリデーイン にて大泉君の寝顔(いつものように眼を半開きで寝ているところ)を藤やんが撮る時に手にしているカメラだけ違うものだったのです。
GR1sとは全く違う場所に、フィルムカウンターらしき液晶があるんです。
それとGR1sには付いていないはずのダイヤルらしきものが、シャッターボタン付近に付いている。
そのダイヤルと液晶で判りました。

そのカメラは MINOLTA TC-1 でした。

しかしその時以外では、RICHO GR1s なんですよね〜。

ちなみに MINOLTA TC-1 というカメラは・・・・
こんなカメラです。
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MINOLTA TC-1はRICHO GR1sと同じように、当時「高級コンパクトカメラ」とされ、プロカメラマンのサブ機としても用いられたカメラです。
この手のカメラは、デジタルカメラが普及する少し前、フィルムカメラの終焉のころに各カメラメーカーから売り出されたものです。
CONTAX T2 というカメラが成功を収めたこともあり、高級コンパクトカメラが様々売り出されたようです。
その中でも TC-1 のレンズ(G ロッコール28mmF3.5)とGR1s (GR28mmF2.8)はレンズ単体で、有名な高級レンジフォーカスカメラLeica (ライカ)のレンズ(Lマウント)として作られてもいます。

ちなみに MINOLTA TC-1の発売当時の価格は 148,000円でした。
現在の中古販売価格は、だいたい40,000円前後です。

やっぱり映像のプロ藤やん、使うカメラも違いますね。

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2013/2/4 | 投稿者: minoru

テレビに出てくるフイルムカメラ

もう二年近く前にこのブログで、ちびまる子ちゃんの父ヒロシのカメラについて書いたのだが・・・・。
ほかにもテレビ番組内では、色々なカメラが登場している。

あたしの大好きなテレビ番組
昔のローカル番組なんですが、今では全国のテレビ局で何度も再放送されている、HTB(北海道テレビ放送)の「水曜どうでしょう」です。
たぶん「水曜どうでしょう」でカメラと言ったら・・・・
「なんだ〜そんなの有名だよ!ASHI PENTAX 6×7 だろ!」と、おっしゃる方も多いと思いますが、はい確かにそれは有名ですね。
「中米コスタリカ幻の鳥を激写する」でケツァールをバズーガのような大きなレンズのカメラで、ガシャコン!バラコン!と激写していたカメラですよね。
さすがにそれは、どうでしょうファンの方に失礼というもの。

今回ご紹介するのは、「藤やん」こと藤村ディレクター(藤村D)の、いつも携帯していたコンパクトカメラについてです。
藤やんは必ず「広報用です!」「お写真を!」と言って、写真を必ず取っていました。写真集などでも使われているのかな?
そのカメラがたまにちらりと見えるのが、気になってしょうがなかったんです。
その写真を撮っているという行為が、よく出てくるのが「四国八十八か所シリーズ」です。
各お寺の前で記念撮影をするのですが、ほとんど藤やんのコンパクトカメラは画面に映りません。
しかし「中米コスタリカ・・・」で、ハチドリを「ぼくもコレ撮っていいかい?子供に見せたいんで・・・」とカメラを構えて写真を撮る藤やんの姿が映るシーンがあるんです。
この時なんです!あたしがなんのカメラなんだろう?と、気になりだしたのは。
録画した「どうでしょう」を何度も見返しました。
しかしなかなか判らないものです。
単焦点レンズのものだな・・・・というのと、色はシルバーだという事は判りました。
単焦点というのは、望遠ズームがついていないという事です。
藤やんがハチドリを撮る時に、体を前後させて画角を決めていたからです。
ここで少し判ってきました。
シルバーで単焦点のカメラを調べればいい訳です。
別の企画の映像も調べてみました。
ものすごくそのコンパクトカメラが映っているシーンがあったのです。
それは「onちゃんカレンダー」でした。
大泉君がonちゃん(安田さん)をだまして、ハワイ・ラスベガスに連れて行った時、首から下げていたのが、いつも藤やん使っているカメラだったんです。
そこまでで判ったことは・・・・
RICHO GR(リコージーアール)シリーズであることです。
GRと言えば、プロカメラマンも好んで使ったという伝説のカメラです。
今でもGRシリーズは、デジタルカメラGRD Wとなってその魂は継承されています。

さて、GRシリーズだという事は判りましたが・・・・さてそのどの時期のカメラだろうか?
カメラ製品は少しずつ改良。進化して行きます。
そのいつのモデルなのか?
以下のGRのモデルがあります。

GR1
GR1s
GR10
GR21
GR1v

この中から、まず消えるのはGR10です。
前面に赤いランプらしきもの・・・たぶんセルフタイマーのランプだと思われますが、映像からは空は見当たりません。
それとシャッターボタンの形状が藤やんのカメラは楕円の様な細長ですが、GR10は円形です。
これでGR10は除外されました。
次に消えたのは、GR21です。
GRシリーズは枕胴式レンズを採用しています。
カメラ本体(胴体)にレンズがしまい込まれるカメラです。
しかしこのGR21は、21mmというレンズのために全てをしまい込むことができなかったカメラで、レンズにキャップを取り付けてレンズを守ります。
しかし藤やんのカメラはそのキャップはありません。
レンズ銅鏡先端にシャッター式のものが付いています。
これでGR21は消えました。
さて・・・この時点で3機に絞り込まれました。
ここで年代を調べてみました。

GR1 は1996年10月発売
GR1sは1998年 4月発売
GR1vは2001年 9月発売

という事は・・・・

「onちゃんカレンダー」の初回放送時期は、ウイキペディアによると2000年1月26日・2月2日
となっています。

という事で放送後の発売という事で、GR1vは消えました。

さあ!これでGR1かGR1sのどちらかということになりました。

ここまで来ると微妙な判断になってきます。
しかし決定的な違いがこの2機種にはありました。
レンズ銅鏡正面の色でした。
GR1はボディーに合わせたシルバー、GR1sは銅鏡に合わせたブラックでした。
これですっきりしました!

藤やんこと藤村ディレクターのカメラは・・・・RICHO GR1s

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水曜どうでしょうファンの方・・・・いかがでしょうか?
こんなカメラ。
様々なシーンで、藤やんがこのカメラで写真をとっていますよ。
今度「すいようどうでしょう」をご覧になる時・・・ちょっと気にしてみてください。

藤やんと同じカメラ、使ってみたくなりましたか? 
発売当時は、95,000円 ほどする高価なカメラでしたが、今現在中古で20,000円ちょっとで購入できます。
ヤフオクなどではもっと安く手に入れられるかもしれませんね。
とても素晴らしいレンズの良いカメラです。


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2012/2/25 | 投稿者: minoru

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2012年 2月23日(木)〜29日(水)
松屋銀座 8階 イベントスクエア
入場無料
午前 10:00〜午後8:00 (最終日5:30閉場)
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2012/2/20 | 投稿者: minoru

昨日、青山の国連大学前でおこなわれた。
ファーマーズマーケットに行ってきました。
このところ行っていなかったのですが、数週間ぶりに行ってきたんです。
毎週土日にやっているんですよ。
いつものようにトマトをはじめ、いろんな野菜を買ってきました。
ちょっと値段は張りますが、値段だけのことはある美味しさです。
いつも塩トマトというのを買っているんですが、今回はそのお店がなく、別のトマトを買いました。
フルーツトマト。
これがまた美味しい!フルーツと言われるとおり、味はぶどうを食べたかのように甘味が口の中に広がりました。
野菜のことはいつものことなので置いておいて・・・・
ついに買ってしまったんです・・・・
市場かご!
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いつも出店しているお店にあって気になってはいたのですが、某写真家T中C徳さんが、カメラバックとして使っているのをいいなと思っていたのですが、あまりにもまねっこもつまらないと思い、避けていたのですが、奥さまの勧めもあり、店員さんの「これは一生ものですよ」の言葉に負けてしまい購入!!
値段は内緒ですが、そんなに高いものではありませんでした。
それに一生使えると思うと、すごいお買い得です。
そのあとは買った野菜を入れて買い物して、他のお店の人にも「それいいですね」なんて声かけられちゃいました。

ちなみにその写真家さんから、先日の個展で本にサインをいただきました。
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「屋根裏プラハ」田中長徳著 新潮社

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2011/12/6 | 投稿者: minoru

前回、百金なので集めた材料で、斜めがけ速写ストラップをご紹介しましたが。
今回は、もっと簡単に出来る方法をご紹介します。


材料はこれ!
たぶん、大型のレンズケース。
このショルダー部分を使います。
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本体からカラビナを外し、ショルダー紐だけを使います。
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カラビナの可動する方を、デジカメ等用のハンドストラップ(三脚ネジに取り付けるモノ)に取り付けます。
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はい!これで完成!!
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それにデジカメを取り付けます。
ね!簡単でしょ?
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これぐらいのサイズのストラップなら一眼レフも大丈夫!
自分で安心だと思うサイズの紐、カラビナのモノを選んでください。
出来るだけがっしりしたモノが良いです。

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ササッと脇の下から、目線まで持ってこれます。
本当に便利です。

材料はカメラ店より、中古カメラ屋さんや、ショルダー部分は東急ハンズなどで、カバン用のショルダー部分だけ好きな物を選んで購入するのも良いと思います。
そうすると肩パットの着いているのもあるので、もっと使いやすいと思います。

本当に、このストラップはお勧めです。
東京モーターショーでおねえちゃんを撮りに行く人!
いいですよー!
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