鶏冠草たとえ異端と言われても  写真俳句

鶏冠草たとえ異端と言われても  史朗

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「鶏冠草」は万葉集山部赤人の歌で「からあゐ」と訓じられている。帯状の花茎がニワトリの鶏冠に似ているからであろう。
中国の三国志では呉・蜀の後宮に植えられ「後庭花」という。

人生八十年も生きてくれば少々変わっていても我流でも許されるであろう。自分の時代の常識はいまや常識ではなくなっている時流でもある。ひと様に迷惑にならなければたとえ異端と呼ばれても。

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タグ: 写真俳句



2018/10/3  18:45

投稿者:史朗

太郎ママさん
いまの若い方は私などには思いもつかない独創力があって
羨ましいです。

自分の時代は没個性にする修養をしたものでした。
かなりの「へそ曲がり」だったのです(笑)
超高齢になって「夢よもういちど」目指して(笑)

2018/10/3  18:39

投稿者:史朗

自転車親父さん
この鶏頭は里山の庭で咲いていました。
かなり塊りになっていましたが撮りませんでした。
あまり美しく感じなかったのでしょうか。以前に撮った写真です。

最近は細長い形状の花をよく見かけますが
鶏頭はやはりこの形じゃないと
・・・歳をとると”らしさ”に拘るようになって(笑)

2018/10/3  18:32

投稿者:史朗

笑子さん
ご返事が遅れてすみません。

若かったころ、何事も即実行を錦の御旗にして仕事をしました。
高度成長前期の時代の典型的なサラリーマンでした。
周囲との調和を無視したつもりはなくても「結果」は唯我独尊だったのでしょうか。

その反省から、中年になってからは何事も平和に穏便にと努めましたが
一度貼られたレッテルは剥がれずその後遺症に悩んだものです。

こんな歳になっても、後ろを振り返ると反省ばかりで、自分を前に出して
生きることに怯んでしまいます。まだまだ修行が足りません('◇')ゞ

笑子さんの年代からなら「思い切って自分流」ができるはずですよね。
羨ましいです(#^.^#)


2018/10/2  7:11

投稿者:太郎ママ

「鶏冠草たとえ異端と言われても」

異端とは嬉しい言葉ですよねっ・・・・
並でないということですから。
大いに自分らしく生きたいものです。

2018/10/1  23:05

投稿者:自転車親父

こんばんは。
最近このタイプの鶏頭は少ないですね。
観賞用の小さいのが多いみたい。
色もカラフルですよ。
でも昔からのこれは面白い形ですね。

http://blog.goo.ne.jp/zitensyaoyazi2012

2018/10/1  17:02

投稿者:笑子

若いころ、他人と足並みそろえることばかり考えていましたが
55年生きてきて、紆余曲折あって・・・
ここ数年は「我流でいいじゃん」って思っています
史朗さんがおっしゃるように、他人に迷惑をかけなければ(*^_^*)

昨日のコメントで
そうですね、情報を得られなかったかたは本当に困ったでしょう
難しい問題ですね。。(>_<)

http://syouko.3rin.net/

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