実を割ってなお身に沁むや秋の風   写真俳句

実を割ってなお身に沁むや秋の風  史朗

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竹馬の友も管鮑の交わりの友も逝き時代は加速して変わって行く。会わずも言わずも分かり合える友は貴重だ。寿命が延びた超高齢社会はある意味で残酷な余生を強いることもある。孤独との闘い・複雑化社会の生き方を考える人生の秋である。

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タグ: 写真俳句



2018/10/25  18:55

投稿者:史朗

日ごとに深まる秋の冷や風に世間カゼの免疫力が
弱まってきます。

たんぱく質もカルシウムもきちんと摂っているのに(笑)
撓むこころの栄養が足りない?かも。

2018/10/25  6:59

投稿者:太郎ママ

「実を割ってなお身に沁むや秋の風」

長生きは良しあしですねぇ。
でも、ある寿命はありがたくいただいて楽しみたいですね。
孤独・・・・・それは誰しもが感じることなのでしょうねぇ。

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