核家族木を守る柿の多かりき  写真俳句

核家族木を守る柿の多かりき  史朗

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庭の渋柿が鈴なりである。子どものころこの柿をもいで皮をむき軒に吊るした思い出が懐かしい。祖母の皺だらけの手と小春日和の縁先が今も瞼の裏に残る。核家族が当たり前になった世は庭の柿も残された老夫婦もそのまま置き去りなのである。
「木守柿」という季語がある。来年も実をつけるように先端の一個の柿を残す風習をいう。鳥のために残すのだともいう。現代は捥ぎ手がなくて鈴なりの柿が木に残る。

守るのか守られるのか柿侘びし 史朗

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タグ: 写真俳句



2018/12/2  19:52

投稿者:史朗

simosanさん
柿の木は都会でも庭にある家が多かったです。
桃栗3年柿8年といいますが実の数がスゴイですからね。

渋柿は敬遠され
そのまま食べられる甘柿がほとんどでした。

2018/12/2  19:48

投稿者:史朗

太郎ママさん
終戦間もないころ東京では食べ物がなくて
柿の皮をおやつにしていました。
甘くておいしかったです(*^-^*)

飽食の時代、考えさせられます。

2018/12/2  19:45

投稿者:史朗

自転車親父さん
現役時代、ゴルフのマイコースの帰りに立ち寄った店のご夫婦と
懇意にして頂き、毎年ユズとキウイを沢山送ってくれます。

ご主人が亡くない奥さんも足腰が悪くなっっているのですが
娘さんが引き継いでくれています。稀なお付き合いで有難いことです。
柿の木もあるのですがお勤めのご主人と二人では収穫が大変とのことです。

2018/12/2  17:21

投稿者:simosan

今晩は。

家にも有りました。
大きな百目柿でまだ渋い内からとって叱られました。
甘くなると鳥達と競争で・・・

今は無くなってしまいましたが
・・・美味しかったな・・・

https://plaza.rakuten.co.jp/kajikeinu/

2018/12/1  8:52

投稿者:太郎ママ

「核家族木を守る柿の多かりき」

鈴なりの木守柿・・・・・鳥も食べ飽きるかもですねぇ。  

2018/11/30  20:53

投稿者:自転車親父

こんばんは。
たしかに。
こちらでも鈴なりの柿が目に付きます。
ほとんど取っていないようですね。
スーパーに美味しい柿も売ってますし。
ちょっと寂しいですね。

http://blog.goo.ne.jp/zitensyaoyazi2012

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