ぼたん 逝く

2015/2/17 | 投稿者: minoru

ご無沙汰しております
また一か月ぶりの投稿になります


申し訳ありません 今回は 辛い話になります
クリックすると元のサイズで表示します

一昨日 2015年2月15日 16時15分

我が家の次女猫 ぼたん が 旅立ちました

本当に急なことでした・・・

その日は 午後から妻が研修で 出かけていて 15時30分に迎えに行き
15時00分少し前に帰宅しました

あたしたちは 妻が作ったスナック菓子を食べていて
ぼたんはそれを一つ横取り
それから10分ぐらい経った 16時15分
ぼたんは水を飲んでいました
前脚を水につけて 前脚にしみた水を飲むいつものスタイル
いつもの事なので 何も気にせず テレビを観ながらスナックを食べていると
急に ガチャン!!ガチャン!!という音が・・・
妻が「どうした!?どうした!?」と叫ぶ
見ると ぼたんがひっくり返りうめく様にして 目を見開き 下をだし苦しんでいる姿
その後動かなくなる・・・
あたしは 心臓マッサージをし 口に息を吹き入れ 人工呼吸を試みました・・・
しかし・・・ もう瞳孔は開いたまま 
その日16時00分までだった いつもの動物病院に電話
看護師さんが残っていてくれて 先生を呼んでくださるとの事
妻が心臓マッサージをしながら 車で5分ほどの動物病院へ
まだ先生は来ていなかったが 看護師さんがマッサージをかわってくれる
それと 心電図 「これは・・・難しいかもしれないですね」と言われた
あたしたちも 同じ気持ちだった・・・
数分後 帰宅していた 先生が戻ってきてくれ 診察をしてくれた
もうだめだと思っている中でも最善をつくしてくれた とてもありがたかった
そして 「もう・・・難しいですね」
それは もう何をしてもダメです 死んでしまいました という事

あたしたちは 辛い顔とも泣き顔とも笑い顔ともいえぬ顔だったと思う
先生・看護師さんに「もう大丈夫です ありがとうございます」といい
ぼたんとの別れを決めた
首輪を取ってやった

その後 先生がパンフレットを持ってきてくれた
動物霊園のものだ
家から車で 20分もかからない よく知っているところ
先生のお話を聞いている間に
ぼたんは失禁していた もう魂が離れて行ったようだ

ぼたんを連れてきたときのバッグに戻し
先生方にお礼を言い 帰宅

クルマは自宅に戻していたので 歩いて帰る
ぼたんは最初あたしが持ち 久しぶりに妻と手をつないで歩く 次に妻も持つのをかわる

帰宅して ぼたんは 妻の部屋にカバンのまま安置 
いつも夜は苫の部屋で寝ていたから
まだ体はやわらかくあたたかい
いつもみたいに寝ているようだった でも 死んでいるんだ


霊園に電話し 予約を入れる
明日(16日)の9時から受け入れてくれるとの事

長女猫の かなは なんとなく変だなと言った気がしているようだった

就寝前 ぼたんを タオルで包んでやる 

もうその時には 体が硬く冷たくなっていた

やっぱり死んじゃったんだ・・・そんな気がした

夜中妻の部屋をこっそりのぞく 
妻は布団をかぶり眠っていた
やっぱり悲しいんだな・・・

次の日の朝(昨日16日)
妻はどうしてもやらなければいけない仕事が一つあり
ぼたんを連れ妻の職場に・・・
可愛そうだけど職場の目の前のコインパーキングで車の中でぼたんには待っていてもらう
妻のお仕事が終わり
そこから10分ほどの動物霊園へ

霊園につくと 霊安室のような小屋に案内され
祭壇のまえに籠があり そこにぼたんを安置
説明と会計をすませ
ぼたんと最後のお別れ
ありがとうね ぼたん

霊園の方に ぼたんが入る霊廟を案内してもらう
竹林に囲まれた 都内とは思えない所
その後 また霊安小屋の前を通るが
もうぼたんの所にはいかなかった・・・

係の方に よろしくお願いをし
妻を職場へ あたしは帰宅した

あたしは 洗濯をし 掃除をし ぼたんのもう使わないトイレや道具をかたづけた
忙しくしていないと 悲しいからかもしれない


そのあと
昨日から今日にかけて

悲しくないように 楽しげに過ごしてきた
昨夜は 母が香典を持ってきてくれた
夕飯は外食
母とは駅で別れ 帰宅

帰宅して テレビを観ながら休む
しかし くせというか習慣で いつもぼたんがゴロゴロしている廊下に目が行ってしまう
かなも なんかおかしいな あいついないな と きょろきょろしていることが多かった

そして今日 (17日)
すこし かな は慣れてきたかもしれない
そのかわり 変に甘えん坊だ
あたしたちを独り占めできるのがわかってきたようだ


長文になったので これで一度終わり
つかれた・・・
ぼたんの事 また明日書きます











  
 
0
タグ:  ねこ ネコ



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




AutoPage最新お知らせ